マイフェイバリット20「年号」(補完)

2024年2月3日 初アップ

2024年2月10日 (後半)を追加アップ

2024年3月24日 テイルズさんにいただいたフェイバリットを補完

 

 

第13弾は「マイフェイバリット20「年号」」です。20としたのは、このくらいなら、たぶん選べるかなという数字です。20に満たない可能性はあります。ただ、いたずらに列挙したくないので、20を超えることのないように厳選します。

 

特撮、アニメ、小説、イラスト、架空、実在、すべてひっくるめて、私の印象に残っている年号を20をあげてみます。なかには、5年間にわたるミッションの中の1年なんてのもあるかも。それを期間として扱うか、その中の特に印象に残った年にするかなどは、例によって、思いっきりご都合主義でいきます!

 

『西暦2199年』

時に西暦2199年、地球は今、最期の時を迎えようとしていた。(旧作)

西暦2199年。地球は今滅亡の危機に瀕しています。(リメイク版)

出典はもちろん、宇宙戦艦ヤマト

 

『1980年』

1980年、既に人類は地球防衛組織S.H.A.D.O(シャドー)を結成していた。ちなみにS.H.A.D.OはSUPERME HEADQUARTERS ALIEN DEFENCE ORGANIZATIONの略ね。

原題 UFO

日本では 謎の円盤UFO

 

宇宙世紀0079』

人類が、増え過ぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に、半世紀が過ぎていた。地球の周りの巨大な人工都市は、人類の第二の故郷となり、人々は、そこで子を産み、育て、そして死んでいった。・・・宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府独立戦争を挑んできた。

機動戦士ガンダム

 

『西暦1999年』

西暦1999年、突如宇宙より飛来し太平洋上の南アタリア島に墜落した巨大物体は、全長1,200m超もの宇宙戦艦だった。

超時空要塞マクロス

 

 

『太正十二年』

わたしたち 正義のために戦います。 たとえ それが命をかける戦いであってもわたしたちは 一歩も引きません! それが 帝国華撃団なのです!

サクラ大戦(1996年9月27日セガサターンソフトとして発売開始)

 

『西暦2264年』

Space, the final frontier. These are the voyages of the starship Enterprise. It's five year mission, to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations, to boldly go where no man has gone before…

宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして、5年間の調査飛行に飛び立った宇宙船USSエンタープライズ号の驚異に満ちた物語である・・・

カーク船長たちが5年間のミッションを開始した年。ちなみに、宇宙暦1312.4(でも日本語版は宇宙暦0401.4274)めちゃくちゃです。

Star Trek: The Original Series  日本語タイトルは宇宙大作戦

 

『西暦2371年』

Space, the final frontier. These are the voyages of the star ship Enterprise... It's continuing mission, to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations, to boldly go where no one has gone before…

宇宙、そこは最後のフロンティア。これは宇宙戦艦エンタープライズ号が、新世代のクルーのもとに24世紀において任務を続行し、未知の世界を探索して、新しい生命と文明を求め、人類未踏の宇宙に勇敢に航海した物語である・・・

Star Trek: The Next Generation   日本語タイトルは新スタートレック

 

『西暦1995年(平成7年)』

父が他界した年。わたしも、もうすぐ、父の年齢に追いつきます(西暦2024年現在)。

 

『西暦2022年(令和4年)』

母が他界した年。5年間にわたる闘病生活。よく頑張ったね。

 

『西暦2023年9月8日』

このブログ「DD3199メモリーズ」を開設させてもらいました。開設にあたり、背中を押してくれた方、開設後友達になってくれた方々。みなさんに感謝です。本当にありがとう!

 

今回もまずは前半10個をあげさせていただきました。

どうしても残しておきたかったリアルの年号も残せて嬉しい。

後半も架空、リアル、ごちゃごちゃでいきます!

 

それでは、後半いってみます。

 

『A.C.196年』

  • 196年。かつての戦いから1年。人類は全ての武力を放棄して、平和への道を歩み始めていた。テレビシリーズも好きでしたが、この作品はすっごく好き。最初は確か3部作だったような気がします。もちろん、購入しました。その後、映画化された特別編がありましたね。この映画作品が1番好き!今はDVDにて時々、思い出したように見ます。特にクリスマスのこの時期に(2023年12月29日にこの下書き書いてます)

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇

 

『F.C.60』

未来世紀60年。

「俺のこの手が光って唸る お前を倒せと輝き叫ぶ! 必殺!シャァァァイニングゥ フィンガァァァー!」

機動武闘伝Gガンダム

 

『西暦3587年』

すでに40年以上読み続けている愛読書「宇宙英雄ローダン」

ついに500巻(原作では第1000話)をむかえた、シリーズ。そのタイトルが「テラナー」うーん、感無量。って、これの日本語版刊行って2015年7月6日。時間が過ぎていくのって早いなあ。

宇宙英雄ローダン・シリーズ〈500〉テラナー

 

『西暦3000年』

西暦3000年の未来人達と、1人の男が出会った。新しい時を刻むために!今でも戦隊シリーズのマイベスト3に入る作品。さすがにアフターVシネは作ってくれないか、、、

未来戦隊タイムレンジャー

 

『1970年』

家族で旅行した懐かしい思い出の年。浦沢直樹氏の20世紀少年でも結構クローズアップされていますね。太陽の塔、月の石、リニアモーターカー、、、懐かしいなあ。1番の思い出は母と昼食をとった空中ビッフェかな?あと、落としたスタンプ帳を探して泣きながら駆け回った閉演直前の会場も今となっては忘れられないいい思い出。

 Japan World Exposition Osaka 1970, Expo'70(日本万国博覧会

 

『2015年3月3日』

日本武道館でのラストライブ『Berryz工房ラストコンサート 2015 Berryz工房行くべぇ〜!』をもって無期限活動停止。長きにわたり楽しい時間をいただきました。ありがとう。

 

『西暦2048年7月7日』

カルネアデス計画最終ステージが成功したその日。

ちょっと20のルール違反をしちゃうと、この日ガンバスターの消滅にともなって、行方知らずとなっていたパイロットのタカヤノリコとオオタカズミ(旧姓アマノ)の両名は西暦14292年7月6日に地球に帰還。

トップをねらえ! と トップをねらえ2!

 

『西暦2221年』

テレビアニメ第1話の設定ではこの年に星野鉄郎が999に乗車したはず。しかも999の時刻表によるのなら1月1日のことですね。第1話の冒頭で西暦2221年のナレーションが流れますね。

銀河鉄道999

 

『西暦2977年』

地球の海が死滅した時、人々は言った、人類の終わりの時が来たと。頭上に広がる無限の海に何故か目をつぶり、人類の行く末をひたすら嘆いた。新しい人類の輝かしい未来を信じて新しい無限の海、宇宙へ歯を食いしばって乗り出していった、僅かばかりの男達の事をその人々は指差し嘲笑った。儚い夢を追う無法者と。これは、そういう時代の物語である。時に西暦2977年

ちなみに、最終回第42話の最後のナレーションで語られる年号が西暦2979年でした。

松本零士氏のハーロックや鉄郎に関わるサーガでは、年代設定が結構変わるんですよね。これは1978年のテレビアニメ時の設定。

宇宙海賊キャプテンハーロック

 

『2023年9月8日』

このブログ「DD3199メモリーズ」の開設日です。

ここまで、みなさんのおかげでとっても楽しくやってこれました。

これからもよろしくお願いします。

 

では、テイルズ (id:MyStory)さんが参加してくださった年号です。

 

RON (id:DD3199) さん、こんばんはです。

今回のマイフェアは全くもって予想不可能でした。

物語の年号なので架空の年号もアリであれば、意外に多岐に渡りそうですね。

では、まずは5点ほど♫

 

年号から連想されるタイトルと言えば、OVAが発売されるたびに話題になった傑作中の傑作ガンダム0083が思い浮かびます。

1年戦争終結から3年であのオーパーツぶりは作中違和感が拭えなかったのですが、情報操作によってGPシリーズがなかったことになったラストでZガンダムに出てくるモビルスーツとの技術バランスを取ったのは…うまくやったな…と思いました。

何はともあれデンドロビウムです!

ビームを弾くは、ミサイル雨あられ攻撃をするはと手がつけられない暴れっぷりでしたね。

 

ノストラダムスの予言にかけた空から降ってきた大魔王こそが、マクロスなのは面白い物語の始まり方です。

RONさんの解説とても面白かったです。

この特殊エンディングも哀愁漂っていていいですね。

1時間枠になったのは、自分も大人の事情が絡んでいるとかなんとかと聞いたことがあります。実はこの作品、1話をリアタイでは見逃しているのですよー(><)

兄はしっかりと鑑賞しており、物語冒頭1999年の年号が表記された時は意外に近い将来なんだなぁと思ったそうです。その後パタパタパタパタと時が進んで舞台が西暦2009年になった時はズコーとなったとの事です。

ちなみにヴァルキリーが変形するのはサプライズだったらしく、1話のオープニングでは、何やらヴァルキリーの変形シーンの映像はなかったとか!

気になったので、YouTubeで無料で見ることができる1話を見てみたのですが普通に変形してますね?これは都市伝説なのか、それともアーカイブ化されたときに通常のオープニングに差し替えられたのか?今もって謎です。

 

劇場版のエンディング「天使の絵の具」は、公開当時作画が間に合わず映像は無く真っ黒だったのですが、後に「完全版」として発売されたビデオでは、Flash Back 2012で描かれた映像が追加されてますね。

ガロード1の艦長となった早瀬 未沙や、VF-4に乗る護衛部隊隊長となった一条 輝、ミンメイの引退コンサートなど見所がたくさんです。

ちなみにVF-4は当初変形しないと言う設定だったのですが、後々変更され、追加設定されたバトロイド形態はやはり無理があるような…。

 

退廃的な未来を描き、後の世のアニメやゲームなどに多大な影響を与えたブレードランナーの続編です。

空を飛ぶ車スピナーがかっこよすぎです!前作ブレードランナーでは派手に煙を出しながら空に舞い上がっていましたが、30年後のこの作品では、音もなく静かに浮かび上がったのが技術の進歩を感じられて面白かったです。

 

年号ということで、これまた真っ先に思い浮かぶタイトルですね。

スタンリー・キューブリック監督の傑作で、2001年=未来と言うイメージが定着した作品ではないかと思います。

現実世界は、この作品の科学技術レベルに全く追いついていないのですが、ただ1点、コンピューターの小型化に関してはこの映画の世界よりはるかに進化を遂げていたような気がします。

 

以上です。

主にタイトルに年号が付いている作品が思い浮かぶのですが、思い起こせばまだまだ出てきそうですね。

 

次回 「ガルマ散る」

君は生き延びることができるか?

 

RON (id:DD3199) さん、こんばんはです。

年号ということで、リアルと架空が交差する面白いラインナップとなりました。

今回は一気に駆け抜けますよ。

 

劇場版予告の冒頭にアナウンスされる「AD 2028 TOKYO」のインパクトが強くて覚えていました。

キーボードで入力するスタイルが旧式すぎる扱いを受けていたり、当たり前にスピナーが空を飛んでいたりと、あと4年でこの世界に追いつくのは無理そうですね。

個性的なAMPのメンバーですが、一番のお気に入りは闇雲那魅さんです。この頃、呪術バトルが流行っていたのですよー。那魅さん目当てにこの物語を読んでいたともいえます!

ちなみに続編のQDは、登場人物が多すぎて物語が追えませーん

 

  • 1994 年(アイルトンセナ)

これに関しては以前自分の記事に上げた通り、あまりに衝撃的すぎたので忘れる事は一生ないでしょう。

実際にセナの走りを生前にギリギリサーキットで見ることができたのは本当に幸運でした。

誰よりもF1の安全面に注力したセナ。セナの死以降安全基準は大幅に高められ、レース中の死亡事故は2014年までの20年間皆無でしたね。

 

  • 2772 年(火の鳥2772 愛のコスモゾーン)

角川アニメ映画のタイトルですが、当時リアタイで映画を見た訳ではなく、街の本屋さんに置かれていた小説でこのタイトルを知りました。

まだ小説を楽しめる年齢ではなかったのですが、劇中に使われた作画のボロボロになった宇宙船の挿絵を見て、その描き込みにすごく衝撃を受けたのを覚えています。

 

ご存知レイズナーを外すわけにはいきませんね♫

今見ればずいぶん昔の時代設定ですが、放送当時は近未来といった感じで、地球側の兵器はロボットが開発されていなかったのがなんだかリアルでした。

ちなみにレイズナーの第二期は1999年が舞台で、80年代の作品には世紀末に絡めた作品が多かったですね。

 

世紀末救世主伝説と言うサブタイが付かられている位なので、よくよく考えれば90年代の世界が舞台だったのですね。

この作品以降、年号にXがつけられるのが流行ったような気がします。

とにもかくにもリアルが、北斗の拳みたいな世界になってなくてよかったです。

 

ファミコンではなくセガマークⅢを選んだ自分としては、その後継機メガドライブの情報を知った時は天に登るような気持ちでした。

何より嬉しかったのは、憧れのPCであったX68000と同じCPUを積んでいると言うことで、今でも当時よくあの価格で販売できたものだと驚かされます。

マークⅢは友人から譲り受けた中古でしたが、このメガドライブは発売後1週間以内に購入した唯一のゲーム機です。(他のゲーム機は、安くなるのを待ったり中古で買ったりです。)

友人ネットワークを使って入荷しているお店を見つけた時はまさに幸せの絶頂でした。

もちろん今でも現役稼働中です!

 

究極の2Dマシンとして、この世に生を受けたセガサターン

さすがに発売当初の5万円近くする価格は手が出せず、実際に購入する運びとなったのは、バーチャファイター・リミックスのゲームが同梱され価格が35,000円に値下がりした時です。

時間を忘れて夢中になって遊んだのを今でもはっきり覚えています。

憧れのPCであったX68000のCPUを贅沢にも音源制御チップに使い、これまた憧れのマシンであったFM-TOWNSと同等の32bitCPUはゲームに特化したRISKにプチパワーアップして、しかも2個積んでいると言う無敵ぶりでした。

ただ、時代は3D表現に特化したポリゴン処理の得意なプレイステーションに傾き、プレステでのFF、ドラクエ発売決定アナウンスで勝敗がつきましたね。

セガっ子なら嫌いな人はいないと言われるスペハリやアウトランなどが満足いく形で移植されたのは、このセガサターンが初でした!

発売は1994年ですが購入したのは95年なので、購入日の方をあげさせていただきます★

 

2000年にインターネットの掲示板に現れた、2036年から来た自称タイムトラベラー。

コンピューターが一斉に誤作動を起こす2038年問題を回避するためにIBM 5100と言うパソコンを手に入れるため、発売された1975年に行くのがタイムトラベルの目的とのこと。

このIBM 5100にはマニュアルに記載されていないベーシック以前のプログラム言語を翻訳する機能が隠し機能として搭載されており、それが未来の世界で必要なので過去にさぼりゲットする任務を与えられました。

この隠し機能は極秘であり、なぜジョン・タイターが知っていたのか、IBM関係者はとても不思議がっていたそうです。

タイムトラベルの理論も技術的な問題をクリアすればとても論理的で、彼が記したその後の世界の出来事(いわゆる予言)は、大きく外れたものが多いのですが当たっているものもありました。

2001年にすべてのミッションが完了したと書き残し、その後掲示板に顔を出す事は一切なかった謎の人物です。

名作中の名作アドベンチャーゲームシュタインズゲート」でネタにされ一気にその知名度が上がりましたね♫

信憑性が高く、実はつい最近まで自分も信じていたのですよー(><)

 

以上です!

 

年号、けっこう楽しかったなあ。

ホントは家族の思い出の年号とか、あげだしたらキリがないくらい。

これも後日パート2やっちゃおうかなあ。

 

よかったら、みなさんの、フェイバリット年号20もコメントで教えてください。

ただし、マイトレ(会話)でのアップの許可をいただける方限定とさせてくださいね。

 

このカテゴリーでは私の2024年3月現在におけるフェイバリットをブログしていきたいと思います。いつか、身体が思うように動かなくなったとき、思い出として振り返ることができたら幸せです。