アークフィーンド

D&Dのミニチュアセットの第3弾、アークフィーンド (Archfiends)です。発売は2004年4月。全60種類です。モンスターデザインは第3版準拠となっています。私個人としては、第3版のモンスターデザインが1番好きなんです。いわゆるトレーディング仕様となっており、ひと箱に入っているのはランダムに選ばれたレア1、アンコモン3、コモン4体の計8体のモンスターフィギュアです。

 

サイズはゲームデータと直結していて、スモール、ミデァム、ラージ、ヒュージ、ガルガンチュアン、コロッサルの6サイズ。もっとも、セットはヒュージまでで、ガルガンチュアンとコロッサルはアイコンズのみの販売でした。ちなみに、アイコンズは決められたモンスターであり、ランダム仕様ではありません。あれ?ガルガンチュアンは一部のセットでも手に入るのかも。第4弾のジャイアント・オブ・レジェンドとか。

 

さて、アークフィーンドのラインナップは

ラサンダー神のクレリック△、デイルランズの民兵、ゴールド・ドワーフのファイター△、ヒューマンドラゴンスレイヤー△、ラージシルバードラゴン○、ミディアム・アースエレメンタル△、トーム神のパラディン○、コアミア王国の兵士、ヒーラー△、エルフのウィザード、マイアリー△、キャットフォーク、イーリストイー神の勇士○、コード神のクレリック△、ドロウのレンジャー、ドリッズト○、エバーミートのウィザード△、グレイクロークのレンジャー、ハーフロングのレンジャー△、ハーフリングのウィザード△、ヒューマンサイオン、イアルダボード△、ムーンエルフのファイター△、サイキック・ウォリアー、ラグナラ△、ユニコーン○、ギスゼライ、賢者、クレイゴーレム○、ハーフオークのバーバリアン△、ワーボア△、アスペクト・オブ・ベイン○、ボーンデビル○、ダーク・ムーン・モンク△、ドレッド・ガード、ドゥエルガルのウォリアー、エリニュス○、ガウス○、ヒューマンベイン神のクレリック○、ナシック△、レッドウィザード○、“斧の”スニッグ、ジル△、ゼンタリムのファイター、グレイブ・ハウンド、オーカージェリー○、ウォリアーのスケルトン、アビサル・エヴィサレイター△、アスペクト・オブ・デモゴルゴン○、アスペクト・オブ・ロルス○、アスペクト・オブ・オルクス○、ドラゴン教団員、カーストスピリット、ドラウの下士官△、ギスヤンキのファイター△、ノールの弓兵、ヒルジャイアント○、ミディアム・ファイヤー・エレメンタル△、オークの勇士○、オークの強襲兵、ヴァンパイアのアリストクラート○、bヴロック○、ヤングミノタウロス△、ユアンティ・ピュアブラッド△の計60種。○がレアで△がアンコモンです。

 

このセットはまだ第3弾とはいえ、非常に品薄でした。なんといっても、ドリッズトですよね。日本ではかなり名前の売れたフォーゴットン・レルムのヒーローでしたから。マイアリー、イアルダボード、ラグナラが入っているのもDMオンリーの私としては嬉しかったです。そして、ベイン、デモゴルゴン、ロルス、オルクスと4つのアスペクト。ボスキャラ要員としてはうってつけ。もちろん、全部入手なんてとてもかないませんでした。オルクスが入手できたのは嬉しかったな。ちなみに、ドリッズトも未入手でした。ただ、後日、アイコンの「レジェンド・オブ・ドリッズト」で入手できちゃったんです。嬉しかったなあ。

 

 

画像の4箱は実はまだ未開封

このまま、倉庫に眠らせておくのももったいなさすぎるので、オークションに出品してはいるのですが、なかなか落札してもらえません。やっぱ、日本での人気はイマイチですね。こんど、イーベイに出品してみようかな。