
2024年8月現在ではスターウォーズエピソード5とエピソード5が入ってくるスターウォーズ劇場版第2作目ですが、1980年の公開時は「スター・ウォーズ/帝国の逆」でしたね。原題は「The Empire Strikes Back」もう、その原題タイトルにワクワク感が抑えきれずに劇場に足を運んだ覚えがあります。
それこそ、初めて1作目のスターウォーズのあの映像を観てからというもの、それまでの宇宙空間での戦闘を扱った映像があまりにも・・・って思いでいっぱいでした。
例によって、前知識皆無で観た1回目の視聴。
もう、びっくりの連続でしたね。
前作を遥かに上回るスピーディーな戦闘シーン。
特に、AT-ATによる地上攻撃のシーンには度肝を抜かれちゃいました。
そしてヨーダの登場。
それまでも、様々なエイリアン、さらにはR2-D2など、あまりにもユニークな存在は次々と目にしてきたのですが、このヨーダにもびっくりしましたね。あまりにも違和感なく、そこに存在している。ホント、この頃のスターウォーズを観たときの私の気持ちは、幼い頃、サンダーバードを観たころ、幼い頃、レイ・ハリーハウゼンの『シンバッド七回目の航海』をテレビで見たころ、そして、同じくテレビで『メリー・ポピンズ』を見た頃の気持ちに近かったような気がします。
そして、最後に。
私の今までの映画への常識を破るような衝撃。
それは、エンドクレジットが流れ始めたそのときでした。
「え?え?これで終っちゃうの、この映画?」
今でこそ、次作が公開決定している映画では時折見かける終り方とも言えますが、当時は非常にショッキングでしたよ。これで終わりー?ってね。(;・・)ゞ
いや、本当に思い出深い映画でした。