
D&Dのミニチュアセットの第6弾、デスネル (Deathknell)です。発売は2005年3月。全60種類です。モンスターデザインは第3版準拠となっています。私個人としては、第3版のモンスターデザインが1番好きなんです。いわゆるトレーディング仕様となっており、ひと箱に入っているのはランダムに選ばれたレア1、アンコモン3、コモン4体の計8体のモンスターフィギュアです。
おそらく一番たくさん購入したセットだと思います。だって、このセットには画像にある「ビホルダー」がラインナップされているのですから。このビホルダーのデザイン、第3版のモンスターマニュアルのあのビホルダーなんですよね。開封した箱からこれが出てきたときは思わずガッツポーズでした。いったい、いくらつぎ込んだことやら(>ω<。。)
サイズはゲームデータと直結していて、スモール、ミデァム、ラージ、ヒュージ、ガルガンチュアン、コロッサルの6サイズ。もっとも、セットはヒュージまでで、ガルガンチュアンとコロッサルはアイコンズのみの販売でした。ちなみに、アイコンズは決められたモンスターであり、ランダム仕様ではありません。あれ?ガルガンチュアンは一部のセットでも手に入るのかも。第4弾のジャイアント・オブ・レジェンドとか。
Champion of Yondalla○、Couatl○、Dwarf Artificer△、Dwarf Caver△、Dwarf Phalanx Soldier△、Dwarf Samurai○、Gold Dragon○、Skullclan Hunter△、Soldier of Thrane△、Valorous Prince○、Warforged Wizard△、Whirling Steel Monk△、Celestial Dire Badger、Catfolk Wilder△、Centaur Hero○、Dark Traveler△、Dragonblade Ninja△、Goliath Barbarian○、Greenfang Druid○、Griffon○、Ibixian、Rask, Half-Orc Chainfighter○、Renegade Warlock△、Undying Soldier△、Voice of Battle△、Dire Bear△、Timber Wolf、Giant Frog、Wood Woad△、Ambush Drake○、Aspect of Nerull○、Beholder○、Death Knight○、Goblin Adept、Grell△、Grim Necromancer△、Kruthik Hatchling、Large Blue Dragon○、Mummy Lord○、Skeletal Dwarf、Skullcrusher Ogre△、Spectre○、Spellstitched Hobgoblin Zombie、Thaskor○、Warpriest of Hextor○、Bloodhulk Fighter△、Boneclaw○、Bullywug Thug、Burning Skeleton△、Deathlock、Dolgrim△、Ettin Skirmisher○、Fiendish Monstrous Scorpion○、Flind Captain△、Forest Troll△、Kenku Sneak、Orc Savage、Ravenous Vampire○、Vampire Spawn△、Zombie White Dragon○
○がレアで△がアンコモンです。
さすがにたくさん購入しただけあって、ほとんどのミニチュア、私のDMしたD&Dのセッションで使わせてもらったなあ。ラージブルードラゴン、ゾンビホワイトドラゴンの複数隊エンカウントは盛り上がりましたね。グリフィンに騎乗した飛行部隊も受けました。ビホルダー!もちろん使いましたよ。楽しかったなあ、あの頃。
このデスネルは、ブースターの箱の底面の接着が非常に粗雑で、すぐにパカって開いちゃうんですよね。さすがにこれはかなりの不評だったのでしょう。後に、ブースターの箱は非常に開けにくくなる改良?がなされることになります。