
前回と同じ書き出しになっちゃう(; ̄ω ̄)ゞ
先日(2024年8月21日)、映画「もしも徳川家康が総理大臣だったら」を観た帰りに寄った書店で、「藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 第3巻」なる漫画が目に留まりました。
そうです。
この日の10日ほど前にテイルズ (id:MyStory)さんが
2024-08-12 みんな大好き!(T・P)ぼん祭り♫
https://talesofme.hatenablog.com/entry/2024/08/12/102622
で紹介してくれてた漫画なんですよね。
テイルズさんの記事を読んでからなんとなく気になっていたんです。
残念ながら、1や2は見当たらず、この3のみでしたが、迷わず購入しちゃいました。
テイルズさんの記事で3巻でも十分に内容についていけました。
女の子は安川ユミ子でしたけど、物語中にリーム・ストリームの名前も出てくるのですね。いつか、リームの出てくるエピソードも読んでみたいな。
それにしても、すごくいい意味で、へえ、藤子・F・不二雄氏ってこういう漫画も描くんだなって新鮮な驚きでした。確かに、タイムボートやフォゲッター、生体コントローラーなど、藤子氏ならではのアイテムが満載でしたが、ストーリー展開が私のイメージする子供向け漫画の藤子氏というイメージを払拭してくれました。「パーマン」や「ドラえもん」さらには、藤子不二雄Ⓐ氏と合作の「オバケのQ太郎」とは一線を画すストーリー展開だったように感じます。素直に、おもしろかったー。
これ、ぜひ、アニメも見てみたいなあ。