マイフェイバリット20「ゲームPART3」完全

第25弾は「マイフェイバリット20「ゲームPART3」」です。第5弾のゲームからちょうど20回目。第15弾のゲームからは10回目ですね。ゲームはまだまだいっぱい出てきそうですよね。それでも20としたのは、このくらいが1回の選択にはちょうどいいかなという数字です。20に満たない可能性はあります。ただ、いたずらに列挙したくないので、20を超えることのないように厳選します。

 

電源、非電源、アーケード、家庭用、スタンドアローン、オンライン、課金、無課金、すべてひっくるめて、私の好きなゲーム20をあげてみます。物語の中にだけ存在する架空のゲームも含みます。シリーズのゲームをひとくくりにしちゃうことも、タイトルごとに分けちゃうこともあります。まあ、今回も、思いっきりご都合主義でいきます!

 

第1クオーターです。

 

「ロードブラスター」

(真マイフェバではここに画像を入れます)

アーケードにあったレーザーディスクゲーム。このゲームはクリアできたうちのひとつです。もちろん、みんなにワイワイ手伝ってもらいながら。最終面のマイカーを失ってからの手に汗握る展開はオリジナルアニメとしても見応え十分でした。感動したなあ。

 

ペンゴ

サークル仲間で合宿に行ったときに、ぶらりと立ち寄っただんご屋さんみたいなとこに置いてありました。これもみんなでワイワイ遊びました。そして、おそらく、そのお店に、私、財布を落としてきちゃったんですよね。結局出てきませんでした、、、

 

「スコードリーダー」

カテゴリーゲームでも紹介させてもらいました。私が初めて買ったシミュレーションゲームです。結局12個あるシナリオは4つ目で断念。大きなマップも4分の1くらいしか使わなかったなあ。

 

「THE ATLAS」

大航海時代を扱ったゲームも同じような時期にいくつか発売されました。私も、3種類くらいプレイした記憶があるのですが、一番はまったのがアートディンク社のこのTHE ATLAS。アクション性がほとんど皆無で漫画読みながらプレイしていました。発見報告を信じることによって自分独自の世界地図ができあがっていくのがめっちゃおもしろかったです。

 

「Dungeon MAYHEM」

これもカテゴリーゲームにてご紹介させてもらったカードゲームです。3人でやっても1プレイが20分はかからないお手軽さ。しかも、ベースはダンジョンズ&ドラゴンズの世界観。これはまだまだこれからも遊びたいカードゲームなんです。誰か私と遊んでくれる人たちいないかなあ。

 

第2クォーターです。

 

「スタークエスト」

D&Dをほんの1時期離れていたときに(約2ヶ月)私がマスターしたスペオペRPGです。とはいっても、元のルールブックはトラベラーの100分の1にも満たない薄っぺら。使ったのはタイトルくらいで、あとはもう、ウルトラマンあり、スタートレックあり、バイファムありって、なんでもありのRPGでした。まあ、当時の私を知る友人たちならうんうんと頷いてくれているでしょう。

 

「リバーパトロール

ある程度ステージが進むとあとは同じ面の繰り返し。特にスピードがあがるなんてこともなく難易度も変わらず。おかげで、100円入れれば飽きるまで延々と遊び続けることのできるゲームでした。ただし、裏技的な方法ではないですよ。

 

「おはじきモドキ」

中学時代、ローラーゲームがはやっていたんですよ。東京ボンバーズとかね。よく、友人と教室後ろのロッカーの上を使って、名札をプレイヤーにみたてて、おはじきの要領でローラーゲームっぽく遊んでいました。おかげでいくつ名札を買い換えたことか、、、"o(-_-;*)

 

エアホッケー

デパートの屋上だったか?ボーリング場だったか?はたまた市内にあった小さな遊園地か?どこかに置いてあったんです。2台並べて。他にお客さんのいないことをしっかり確認して、よく2つのマケットを使って対戦したっけなあ。

 

ガントレット

巣鴨にあったゲームセンターで、D&Dのセッションの終った後、みんなでワイワイお金を投入したなあ。4人で同時に遊べるんですよね。もっとも最初はわらわら出てくる敵モンスターに圧倒されて、単に時間との勝負みたいなプレイばっかりしていました。

 

第3クォーターです。

 

「ジャウスト」

ダチョウに乗って敵と戦うこのゲーム。と、いっても、対戦型ゲームではありませんが。2人でプレイするときは、2人目はコウノトリに乗っての協力プレイでした。実は、このジャウスト、映画「レディプレイヤー1」の原作になった「ゲームウォーズ」では、カッパーキーを入手するための関門だったんですよね。D&Dで超有名なデミリッチのアサーラックとこのジャウストで戦うんです。読んでてワクワクしたなあ。

 

「コリントゲーム」

幼い頃、祖父の家のそばにコリントゲームの台がずらーっと並んでいて、祖父がよく私を遊びに連れていってくれました。うっすらとですが、とっても楽しんだ記憶が残っています。(真用 ちなみに、私の記憶にあるのは、足がしっかりついたこんなしっかりした台ではなくて、大人が並んでプレイしたら、ちょっと体ゆすったら隣の人と触れちゃうようなぎっしりとしたスペースに並んでいたような気がします。幼い私でも十分届いちゃうくらい低い台で。)

 

「マスターオブモンスターズ」

システムソフトの大戦略の兵器ユニットがファンタジーモンスターに変わったような画面構成のゲーム。進行もほとんど大戦略でしたが、さすがはシステムソフト。2、ファイナルと進むに伴いギミックも増え、愛機PC9801でいっぱい遊びました。

 

「遥かなるオーガスタ」

私、リアルのゴルフは全然ダメダメなんです。打ちっ放しいっても、まっすぐは飛ばないし、飛距離は出ないし。でも、ゴルフ自体は好きで、このゲームはとっても面白かったです。開発はT&E SOFT。PC-9801でひとりで遊んでいました。ところが、職場でひっそり遊んでいたら、ゴルフ好きの先輩2人に見つかり、それからというもの、しばらくはお昼休みは3人でゴルフ三昧でした。

 

「ジャンボ・パーゴルフ」

こちらは、まだパソコンという言葉すらなかった中学時代に買ってもらったゴルフゲーム。1メートルを超えるグリーンのマットに、プラスティックの木や池、バンカーを配置して、ミニチュアゴルファーで遊ぶんです。クラブも、ドライバー、アイアン、パターの3つが付け替えできました。中3の頃、高校受験もあるというのに、みんなで放課後我が家に集まって遊んだっけなあ。

 

さあ、第4クォーター、ラストです。

 

バックギャモン

大学時代にめっちゃはまりました。D&Dでラッキーを演じてくれた先輩と何度も遊びました。ゲーム版は自作、コマには麻雀パイを使っていました。しかし、このゲーム、すっごくギャンブル性高かったです。

 

ポピュラス

PC9801で遊びました。オンライン対戦も可能だったはず。もっとも私はCPU相手に遊んでいましたけど。このゲーム、神の視点で遊ぶ感じなんですよね。相手を負かすためにハルマゲドン起こしたり、、、怖ーーー。

 

「アッポー」

アーケードで遊んだプロレスゲームです。はまったなあ。なんか、おもしろくて。登場するレスラーは8人。G・BABU「アポー」、A・BUCHIE、S・HANSON「ウーリー」、H・HOGEN「イチバーン」、A・INOKE「なんだコノヤロ」、A・GIANTS、TIGERMAN、U・UMA、元ネタのレスラーが全員分かった方は私と同じ昭和の人かな?(=´▽`)ゞ

 

ボスコニアン

「ファーイトアーーップ!」のオープニングボイスが今でも聞こえます。E.E.スミスのレンズマンが大好きだったので、それだけの理由ではまりました。敵の要塞の配置がカシオペア座だったりとか、けっこう好きだったなあ。

 

トランキライザーガン」

まだ高校生だった頃。比較的できて間もないゲームセンターでイベントがあったんです。それがこのトランキライザーガンで最高得点を競うもの。景品は腕時計。最終日の夜中に家を抜け出してチャレンジしてその時点では最高得点だったのに、、、結局1位はとれませんでした。実は安全地帯なるものが存在してて、時間さえかければ最高得点なんて楽勝って知ったのはそれから2,3日後のことでした(ノ_・。)

 

やっぱゲームはいくらでも出てきちゃいますね。PART4も絶対やりますよー。乞うご期待。

 

テイルズ (id:MyStory)さん、忙しい中をごめんなさい。テイルズさんを待ちたかった気持ちもあるのですが、第5弾、第15弾とやってきたので、なんとなくキリ番感覚でここに入れたかったです。いつかまた、復帰できるまでにゆとりができたら、ぜひ、テイルズさんのフェイバリットも教えてくださいv(^v^)v

 

よかったら、みなさんの、フェイバリットゲーム20もコメントで教えてください。

20個あげなくても、かまいませんよ。20を超えるのだけは無しね。

ただし、マイトレ(会話)でのアップの許可をいただける方限定とさせてくださいね。

 

このカテゴリーでは私の2024年10月現在におけるフェイバリットをブログしていきたいと思います。いつか、身体が思うように動かなくなったとき、思い出として振り返ることができたら幸せです。