パグマイア

購入してパラパラとページをめくって、第1印象。なんなの?このRPG。そして次に考えたのは、なんで、私、これ買ったんだろう?でした。

実は、このゲームを購入した頃2019年ってそれこそ母の病状が急速に悪化したり、私自身も大きな病気で入院を余儀なくされたり、ほんとかなり苦しい時期だったんです。しかも、コロナの真っ最中だったような。そんなこんなでしたが、ゲームを一生遊び続けたいっていう願いは変わらずでした。そんな中、

2024-06-30 2024年6月29日 またひとつの別れ

https://dd3199.hatenablog.com/entry/2024/06/30/112451

で書かせていただいた店員さんとのつながりが生命線だったんです。

そんな店員さんが、これを薦めてくれて買った、、、はず、、、

この記事をアップするため、しっかりと読んでみたら、納得d(o⌒∇⌒o)b

これって、d20システムをベースにしたオープンライセンスのテーブルトークRPGだったんですね。背表紙のゲームの内容の冒頭を引用させていただくと

「”ヒトの時代”の終焉から幾星霜―地球を受け継いだのは、犬たちでした。」

どうやら人間によって知性化された犬の子孫である彼らの物語。道具を使い、言葉を喋り、「パグマイア王国」という帝国を築くにいたったって。うーん、なんか猿の惑星を思い浮かべちゃったなあ。さらには、ゲームの要素として、競争性や暴力よりも協調性と行動を重視だそうです。そういえば、このルールブック、心なしか文字間もゆったりしてたりと、けっこう読みやすかったなあ。あっというまに読めちゃったし。

いやいや、これ、もしかしたらけっこうおもしろいのかも。

イラストやらブリード(血統)やら見ていると、犬が大好きで詳しい人たちが見たら思わずニンマリしちゃうのかなあって思っちゃったりもしました。

まあ、今の私では一緒に遊べる仲間はいないし。

それにこれ、D&Dにしてみたら5eのd20なんです。私、D&Dは第4版で終っちゃってるし。そんなわけで、このゲームも誰かが欲しいって言ってくれたら嬉しいな。

近々オークションに出してみようかなって思っています。