スーパーロボット大戦α

2000年5月25日発売の、スーパーロボット大戦の新シリーズ。

キャッチコピーは「人類に逃げ場なし。」(Wikiで知ったのですが、これはPS版、DC版は違うんですね)今回、この記事用にパッケージを倉庫から取り出してみてまず、びっくりしたこと。これ!プレイステーションのゲームなんですね。いや、PS2だと思い込んでいました。もちろん、初日に買いに行きました。

登場作品は、超獣機神ダンクーガ新世紀エヴァンゲリオンTHE END OF EVANGELION機動戦士ガンダム機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY機動戦士Ζガンダム機動戦士ガンダムΖΖ機動戦士ガンダム 逆襲のシャア機動戦士ガンダムF91機動戦士Vガンダム新機動戦記ガンダムW新機動戦記ガンダムW Endless Waltz無敵鋼人ダイターン3聖戦士ダンバインマジンガーZグレートマジンガー、劇場版マジンガーシリーズ、ゲッターロボゲッターロボG、真・ゲッターロボ(原作漫画版)、超電磁ロボ コン・バトラーV超電磁マシーン ボルテスV勇者ライディーントップをねらえ!、Vジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日超時空要塞マクロス超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかマクロスプラスバンプレストオリジナル、超機大戦SRX魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL

そう!ついにマクロスチームが参戦したんですよね( ^_^)o-o<※ ☆

もちろん、ストーリーにも大きく関わってきます。とはいっても、参戦はけっこうステージが進んでからでしたが。さらに、トップをねらえ!は今回も登場。もう最高の展開です。

それにしても、マクロスチームは強かったなあ。敵の攻撃はあたらないし、攻撃力はめっちゃあるし、しかもバルキリー、ガウォーク、バトロイドと汎用性も高いし。特に、マクロスプラスイサム・ダイソンYF-19」は反則的な強さでしたね。

システムとしては、防御攻撃、合体攻撃、分離システム、ユニット換装でしょうか。もっとも後者の2つはほとんど使わなかったけど。小隊システムはも少しあとの作品かな?けっこう記憶が混乱しています。

今回登場の作品はすべて知っている作品だったんです。それゆえ、各ユニットへの愛着が半端無くて、、、誰を育てよう、誰を出撃させようは、毎回とっても悩みました。特に、さほど強くはないのですが、大好きなウィングガンダムチーム。5人出しちゃうと、かなり襲撃ユニット数に響くんですよねー(ノ_・。)

ところで、マクロスチームといえば、ロイ・フォッカー。このαでは戦死イベントは無いんです。飲酒運転イベントはありましたね。気力が150になってもう無敵状態。このフォッカーはただでさえ2回攻撃可能になるのが早いマクロスチームの中でも最速で2回攻撃可能になるんです。精神コマンドも「ド根性、集中、信頼、熱血、気合、魂」とかなり優秀。ちなみにエンドロールでは輝より先にマクロスチーム1番でクレジットされてました。

もちろん、私の大好きなトップチームも健在。F完結編のイデオンガンバスター2機で十分じゃんまでの反則ぶりはなかったものの、やっぱりめっちゃ強かったですね。ただ、登場は後半になってから。最初はずっとRX-7での戦闘でした。ガンバスターイナーシャルキャンセラーはホントやばかった。物語的には、ゼントラーディ軍やゼ・バルマリィ帝国すらも存在を恐れる宇宙怪獣との太陽系第13番惑星・雷王星での戦いがラストにもってこられていました。もちろん、これが原因で続編へつながるという、今回は最初からシリーズになっている作りでした。いわゆる「バルマー戦役」と呼ばれたこの戦い。これからプレイヤーとしてもなが~~い戦いに巻き込まれる事になったのです。いや、ホント、懐かしいなあ。