ゴーストバスターズ/フローズン・サマー(2024年)

前作の「ゴーストバスターズ/アフターライフ」が2021年公開でしたので、この映画の予告編を劇場で観たときには、え?もうやるの?っていうのが第一印象でした。もちろん、観にいきました。だって、ゴーストバスターズは大好きですから。1984年の1作目の「ゴーストバスターズ」を観たときには、めっちゃ感動して、そのまま、私たちのテーブルトークRPGのD&Dにおけるプレイヤーキャラクターたちのチーム名を「ドラゴンバスターズ」とさせてもらったのは、既に何回もこのブログで書かせてもらってるかも。あの頃は、テーマソングであるレイ・パーカー・ジュニア氏の「ゴーストバスターズ」を口ずさみながらプレイしていたっけなあ。ゴーストバスターズ!ってあの部分だけですけど。そういえば、2013年の朝の連ドラ「あまちゃん」では大吉さんもこの「ゴーストバスターズ」を熱唱していましたね。すっごく印象的な歌です。そして、何よりも嬉しいのは、今シリーズのゴーストバスターズでもしっかりとこのテーマソングを使ってくれていること。「宇宙戦艦ヤマト」でも感じることですが、やっぱ、いい曲はホントいい!リメイクやリブート、続編でもぜひ使って欲しいんですよね、私は。そういう意味においても、この映画は大好きです。

映画自体も、昔の「ゴーストバスターズ」の私が好きだったイメージがしっかりと踏襲されていて嬉しかったなあ。昔、1作目を見たときも、マシュマロマンが出てきて、(っていうか、マシュマロマンですでに爆笑していたのですが)絶望的な状況におかれても、決して悲壮感をただよわせず、ジョーク交じりに戦うメンバー。今回は新旧メンバーが団結してガラッカに立ち向かうのですが、今まで以上に絶望的な相手。プロトンビームですら冷気で無効化されちゃうんですものね。それでも、勝利を信じて立ち向かう姿はホントに観てて楽しかったです。今回はジャニーン・メルニッツもユニフォーム着ているし。そういえば、前回のアフターライフではダブダブだったユニフォームが、今回はしっかりフィットしているのも見ものでした。

そしてラストシーン。ウォルター・ペック市長の糾弾を打ち消すニューヨーク市民の喝采。戦いをどこで見ていたのかは疑問ですけど、、、でも、スカっとする終り方です。やっぱ、観終わった後に爽快感の残る映画って大好きだなあ。まだまだ続編を期待しちゃう映画です。