
2000年6月に発売されたPlayStation 2のゲームです。
やっぱ、私、プロレスが好きだったんですね。プレステのゲームは購入したのはスパロボかFFXだけかと思っていたらこんなのも出てきちゃいました。確かに遊んだ覚えがあるなあ。このゲームかなりリアルさにこだわっていた感があります。選手は全員実名。技の掛け声は本人のものだったはず。しかも技の動きはモーションキャプチャで撮られたものが使用されていました。まあ、かなり動き自体はスローな感じでしたけど、迫力はありました。プレステ2自体が日本での発売は2000年3月でしたから、かなり初期のプレステ2ゲームソフトですね。
さて、登場するレスラーたちです。
AKIRA、アントニオ猪木、エル・サムライ、大谷晋二郎、金本浩二、グレート・ムタ、ケンドー・カシン、小島聡、佐々木健介、ジャンボ鶴田、獣神サンダー・ライガー、高岩竜一、長州力、蝶野正洋、天山広吉、ドン・フライ、永田裕志、中西学、橋本真也、藤田和之、藤波辰爾、マサ・サイトー、武藤敬司、安田忠夫、山崎一夫、力道山
本人の声とか使っているからなのか、日本人レスラーばかりですね。タイガーマスクやジャイアント馬場がいないのはちょっと意外。あ、これって2000年当時の新日本プロレスの選手かな?でも、ジャンボ鶴田は違いますよねー。
レフェリーも実在の人物。タイガー服部、保永昇男。あと特別な試合が組まれると佐々木健介。リングアナは田中秀和。
あとなぜか、遠藤のぞみと小池祥絵。どんな役割で出ていたんだっけ?
入場曲も忠実に再現された入場シーンは長いけど見ものでしたね。そういえば、試合中にポーズすると「ここでしばらくの間、休憩を取らせて頂きます。」ってアナウンスが入っていたなあ。思わず吹き出しちゃったの覚えてます。
ゲームの特徴としてはテンションがありましたね。このテンションをあげないと、大技が出せない。あと、キャプチャー。投げ技とか出すときに必須のアクションでしたね。うーん、やっぱ、あのスローモーな動きがすっごく脳裏に浮かんできちゃうのだけど、なんか、無性にやってみたい気がするなあ。懐かしいゲームです。