
「アニメージュ7月号第1ふろく」の「第3回アニメグランプリ(‘80年下半期)歴代ベストワン・キャラクター部門第1位-45位受賞記念設定資料集」。第39位はお2人。よって第40位は抜けています。
フランソワーズ・アルヌール
私のブログにも何度も登場している「サイボーグ009」のヒロインにしてゼロゼロナンバー。003のフランソワーズ・アルヌールです。当時の私だったら、え、39位でもう出ちゃうの?もう少し上のランクじゃない?って疑っちゃったかも。私の中学時代からの親友、マレーシアに赴任中は毎年クリスマスカードを送ってきてくれたウェーブさんが、学生時代に1番好きだった(はず?)のキャラクターです。セルも描いたなあ。
1966年と1967年に東映で放映された劇場版の1と2ではジュディ・オングさんが声を担当されていましたね。思い出すなあ。両親が連れて行ってくれて家族4人で見たこの映画。これで「サイボーグ009」を大好きになっちゃったんです。
個人的には 1979年にテレビ放映されたテレビシリーズ第2弾の003が1番可愛いなって思います。「誰がために」がオープニングだったシリーズですね。
フランソワーズに関しては、比較的最近(とはいっても、おそらくコロナ中かコロナ前のことですが)何かで読んだ記事が印象に残ってます。ちょうど、「サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR」全5巻を読み終わった頃のことです。石ノ森章太郎氏のご逝去後に描かれたものです。未完だった完結編を最後まで読ませてもらったことには感謝ですし、作品の内容自体に関しては機会を改めてまた記事を書きたいのですが。今回はフランソワーズ・アルヌールに関してです。
私の読んだ記事には、石ノ森章太郎氏だったら絶対にフランソワーズの目と耳に関しては奪わなかったはずだって主張されていたのですが、私も激しく同意です。その部分だけはなんか、完結編って言っても、あ、これは「サイボーグ009」とは別の物語なんだなって感じちゃいました。まあ、このあたりは、感じ方は人それぞれだと思うのですが、ウェーブさんだったらなんて言うのかなあ。また会いたいな。