キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)

おかしいなあ?この映画、絶対に母と一緒に劇場に観にいった記憶があるのに、なぜか、パンフレットが見つからないです。買わないなんてことあったのかなあ?

 

子供の頃、様々なヒーローに憧れていた私ですが、キャプテン・アメリカはイマイチ興味を持てなかったんですよね。理由は、子供の頃の不完全な情報で、第二次世界大戦における愛国的なヒーローで、戦争に関わる悲劇的な展開が多いと勝手に思い込んじゃっていたんです。さらには、スーパーマンバットマン、ファンタスティックフォー(カテゴリーが違いますが当時の子供の私にはあまり関係なかったです)がいわゆる、その当時の世界が舞台であったのに対して、キャプテン・アメリカはまだ私の生まれていない世界が舞台だったのも興味を持てなかった一因かも。

 

そんなキャプテン・アメリカへの偏見は、大人になったこの頃でもまだ根強く残っており、単体としてのヒーロー映画だったら、もしかしたら観に行かなかったかも。でも、、、そうなんですよね。この頃からMCUアベンジャーズがものすごく取り沙汰にされていたんですよね。それこそ、前知識を持たずに映画を観に行きたい私にもガンガン情報が入ってきちゃうくらい。しかも、アイアンマン、ソーと観てきちゃったら、(ハルクも既に観てあったかな)やっぱ行くしかないって感じでした。そしたら、母が私も行きたいよって言ったのはちょっとびっくりした覚えがあります。だから、絶対この映画、劇場で観ているんです。

 

実際、観ていたら、もう途中からめっちゃ興奮していました。なまじ、原作のキャプテン・アメリカのストーリーを知らなかったのもよかったかも。ハワード・スタークが出てきたシーンでは、え?え?え?ってなっちゃったし、この研究かあ、バナー博士が研究してたのは!なんて、もう、興奮しっぱなし。しかも、今回、久しぶりにDVDで鑑賞していたら、あのエンドゲームのラストのシーンってファースト・アベンジャーこのシーンからつながるのー?って勝手にひとりで盛り上がっちゃいました。

 

まあ、途中のプロパガンダパーツは物語上しかたないとして、アクションシーンもとってもエキサイティング。なぜか、ヒドラっていう組織は記憶にあったので、そっか、キャプテン・アメリカヴィランってヒドラだったのかあってひとり納得しちゃったりもして。

 

圧巻はエンドクレジットのあとのニック・フューリーの登場でしたね。こうつながっていくのかーっていやが上にも、アベンジャーズへの期待が高まっちゃいました。帰りの車の中でDVD買ったらまた見せてねって母が言ったのが印象に残っています。

 

ちなみに本日(2025年2月14日)、今から「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」観にいきますね。