
私が遊んだ経験のあるnikoliのペンシルパズルの中では比較的最近になってからのパズルがこの「スリザーリンク」。と、いっても、「パズル通信ニコリ」への初登場が、1989年6月の26号、29号で昇格し、30号から毎号掲載、ペンパ本の「スリザーリンク」初版が1992年11月ですから、もうずいぶんと時間は経ってしまったものです。私も年をとるわけだ。実は最近、ひとつのパズルを解くのに昔より遥かに時間がかかるんですよ。おまけに、昔は解けていた難問レベルが最近は集中力続かなくなってきているし(ノ_・。)
しんみりしていてもしかたないですね。

そんなわけで、「パズル通信ニコリ」26号です。当時、私も大好きだった「オモロパズルのできるまで」のコーナーで作者である矢田レーニンさんが、(ナンバーリンク+スリザー)÷2なので「スリザーリンク」と名付けていらっしゃいます。この段階では、盤面は今みたいドットではないんですね。実はこの「スリザーリンク」も 2025-01-18 推理パズル で紹介させていただいた女の子が、「推理パズル」に引き続き興味を持ってくれたんです。で、いっぱい、一緒に解いてくれました。嬉しかったなあ。なんか、趣味を共有できる時間っていいですね。私にとっては、娘どころか、孫くらいになっちゃうかもしれないのですが、同じ話題で盛り上がれてとっても楽しい時間をすごさせてくれました。そういう意味でも、nikoliのペンシルパズルにはホント大感謝です。これからも、頭が回転する限り、のんびりと挑戦していきたいなあ。