
1981年12月の創刊号から買い続けてきたウォー・シミュレーションゲーム専門誌「タクテクス」です。表紙にはアルファベット表記で「TACTICS」とあり、タクティクスって読んでいましたが、よく見るとカタカナ表記のタクテクスって書かれていますね。出版社はホビージャパン。最初の頃は隔月刊誌でした。
まだ高校生だった頃、ボードゲームの「TACTICS II」を友人宅でプレイさせてもらい、シミュレーション・ウォーゲームにはまり、「スコードリーダー」や「スターシップトルーパー」などを遊んでいた私にとって「タクテクス」はとっても嬉しい雑誌でした。1985年10月発売の24号からの月刊も毎月購入して楽しんでいました。残念ながら家の建て直し時にほとんど全部捨ててしまったのですが、数冊残っていました。でも、なぜに、偶数ばかり4冊?って疑問はすぐに答えを思い出しました。
この「タクテクス」の後期にはテーブルトークRPGがチラホラ遊ばれるようになってきており、タクテクス別冊としての「RPGマガジン」なるものも2冊発売されていますね。さらにそれが奇数刊はシミュレーションゲーム、偶数刊はテーブルトークRPGを特集と言う形になったような記憶が残ってます。おそらくは、建て直しの頃にはもう私はテーブルトークRPGとトレーディングカードゲームばかり遊んでいたので、偶数刊ばかり残っちゃったのかも。
この「タクテクス」のもうひとつの特徴としては、付録ゲームです。SPI社をはじめとする海外メーカーの翻訳ゲームやら、ホビージャパンが製作するオリジナルのゲームなどが各号に1つ付録していたのですが、当時のウォー・シミュレーションゲームは単体で5000円を超えるものも多く、学生が入手するには高額すぎて、この付録ゲームには大いに楽しませてもらいました。最初の頃は、マップもユニットもコピーして使用。ユニットに至っては厚紙に貼って切るという自作が必要でしたが。後にタクテクス付録ゲーム用の専用駒が売られたりして、いくつか購入しました。もっともひとつも使わなかったけれど。その頃にはもうテーブルトークRPGにシフトしちゃっていました。
ちなみに、この4冊の付録ゲームは未使用状態です。
62号はTrojan War(邦題「トロイ戦争」)トロイ戦争を扱ったウォーゲームです。
64号は秘宝の郷(オリジナル)ファンタジーウォーゲームです。やってみたいなあ。
66号はガイアース英雄伝(オリジナル)ファンタジーウォーゲーム。これもやってみたい。
68号は銀河大戦記(オリジナル)SFウォーゲーム。これもいいなあ。
なんか、このブログ書いていたら、どれもこれも遊んでみたくなっちゃいました。
誰か遊んでくれる人いないかなあp(*^-^*)q