第33弾は「マイフェイバリット20「クリアファイルPART2」です。仕事でもクリアファイルは非常によく使うため、いつからか映画を鑑賞するたびにクリアファイルを買っちゃうことがお約束みたくなっちゃってて。気がつけば、結構な散財になっていました。(20としたのは、このくらいなら、たぶん選べるかなという数字です。20に満たない可能性はあります。ただ、いたずらに列挙したくないので、20を超えることのないように厳選します。)でも、クリアファイルはまだまだ20ではムリー。そんなわけで、今回はPART2いってみます。
基本は劇場で購入したものですが、中には旅行先で買ったもの、なにかのイベントでもらったもの、また、ファイルによっては同作品の別バージョンなどもあります。いつかは捨てる事になるであろうコノクリアファイルたち。お世話になったお礼も兼ねてここに記録を残しておきたいと思っております。
第1クォーターです。
『スタートレック:ビヨンド』

2016年10月日本公開。
前回のPART1ではA5サイズのクリアファイルを紹介させえてもらった「スタートレック:ビヨンド」から、今回はA4サイズを。ホント、この作品も大好きです。50年近く前になる中学生の頃から大好きなスタートレック。いまだに私のフェイバリットは燃え続けています!
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』

2024年8月2日公開の劇場版第4弾。
実は何か他に観たい映画と重なってしまったのか、時間がとれず観ることができませんでした。いつかWOWOWか何かで見れることを祈りつつ、まだ未開封のままになっているのです。

2024年7月24日日本公開。
A5サイズのクリアファイルはすごく重宝しています。映画も面白かったなあ。クライマックスがあのくらいのバトルだと緊張感も保ちやすくて私は好きです。
『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』

2015年7月10日日本公開。
このターミネーター映画はかなり好きです。エミリア・クラークが可愛かったなあ。思わず映画の鑑賞後に「ゲーム・オブ・スローンズ」をもう一回見ちゃいました。

七転び八起き/臥薪嘗胆/魔法使いサリー
これ、実は前回とダブっちゃっています。前回は3枚の中でも私が1番お気に入りだった魔法使いサリーコスチュームのクリアファイルだけ紹介しちゃいました。今回は他の2枚と一緒に再掲載です。曲は3曲とも大好きでいつも歌っています。
第2クォーターです。
『グラバー園』

旅行で何度か訪れたことのあるグラバー園です。私、ここ、好きなんです。特に2010年放送のNHK大河ドラマ第49作「龍馬伝」を見てからはますます好きになっちゃいました。ここで撮ったプリクラもあるんですよ。もう10年近く行ってないなあ。またもう一度行ってみたい場所です。
『鋼の錬金術師』

めっちゃ人気のあった漫画ですね。アニメの主題歌「メリッサ」もKOBAさんとかよく歌っていたなあ。実は私、このストーリーあまりよく知らないんです。2巻くらいまでは漫画喫茶で読んだ覚えがあるのですが。イマイチ、私の好みとは違ったかも。このクリアファイルは「お、これ確かBAMちゃんが好きだったんだよな」なんて感覚で買った記憶があります。
『アナと雪の女王』

これもおもしろい映画でしたね。すっごく長い間上映されていたのも記憶に新しいです。私の地元では、上映中にすでにDVDが発売されていた気がします。ただ、このクリアファイルは確か劇場ではなくて文房具店で買ったような覚えがあります。
『ヤマト3199』

下書きを書いている現在は2025年3月25日。この記事をアップする頃にはもう第3章も観終っているんだろうなあ。さすがに第4章はまだかな?ほんとこのリメイク版宇宙戦艦ヤマトは大好きです。昔見たヤマトのさらばあたりまでの感動を毎回味あわせていただいております。

第5作め。日本での公開は2007年。この両開きのクリアファイル4枚組みは重宝しました。画像ではわかりにくいのですが、かなり使い込んであります。やっぱ、ハーマイオニーとルーナの2枚は大事な書類を挟むときに使っていたなあ。
ここからは第3クォーター。
『オズ はじまりの戦い(2013年)』

カテゴリー映画にてブログさせてもらった映画です。母と一緒に観にいきました。テイルズ (id:MyStory)さんからいただいたコメントで思い出した陶器の少女。可愛かったなあ。
『仮面ライダー1号』

2016年3月公開
仮面ライダー45周年記念作品。テレビシリーズとしては仮面ライダーゴーストの頃。メモリアルイヤーとなるスーパーヒーローイヤー2016年スペシャルプロジェクトの第1弾として、初代仮面ライダーの藤岡弘の演じる本郷猛こと仮面ライダー1号を主人公に迎えた劇場用映画作品ときたら、もう観にいくしかなかったです!Wikiによれば、藤岡弘主演の仮面ライダー劇場版は1972年の『仮面ライダー対じごく大使』以来45年ぶりであり、藤岡弘さんは当時69歳にして変身を披露とのこと。シオマネキング、毒トカゲ男、ガニコウモルの3怪人も懐かしかったあ。
『ジョン・カーター』

2012年4月日本公開。
カテゴリー本にてブログさせていただいた、私の大好きなエドガー・ライス・バローズ氏著の小説「火星のプリンセス」の実写映画。この映画、実は3部作の1作目だったはず。どうも、続編は作られないようですね。私としても、どこか、原作とニュアンスの違う描かれ方に戸惑いを感じたのは事実です。映画自体はおもしろかったんですけどね。
『君の名は。』

2006年8月公開
DVDが発売されるまでに何回か劇場に足を運んだ映画です。パンフレットもVol.2まで両方買っちゃいました。前知識皆無だったので、初めて観たときの、なぜ、スマホが直接つながらなかったかが表現されたときにはホント感動のビックリでした。ちなみに、私のスマホの待ち受け画面はずーっと「君の名は。」です。

2014年7月日本公開
モンスター・ヴァースの1作目。
1998年公開のなんかわけのわからない生き物が出てきた『GODZILLA』に比べたら、それでもとりあえず最後までは観ようかな程度になっていましたが、やはり、『シン・ゴジラ』や『ゴジラ-1.0(2023年)』を観ちゃうと、ゴジラはやっぱ日本映画だよなあってつくづく思っちゃいます。
いよいよ第4クォーターです。
『名探偵コナン 銀翼の奇術師』

2004年4月公開
シリーズ8作目。クリアファイルを購入したのはこれが初めて。
両開きのA4版クリアファイルってけっこう役に立つんですよね。
それにしても、2025年4月公開の「隻眼の残像」でシリーズ28作目かあ。
よく続きますよね。正直、ここまで続くとは思わなかったです。

2014年9月日本公開
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第10作品目。
ソーにしても地球上での戦いが比較的メインでしたが、いよいよ、MCUも宇宙が舞台となるこの作品が登場し、ますますアベンジャーズが盛り上がってきた頃でしたね。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜』

2011年8月公開
私としてはよくあることですが、香取慎吾さんが両さんを演じていたテレビドラマは1回も見ていませんでした。この映画も、何観ようかなーって映画館へ行ってから選んで入った映画です。もともと、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は少年ジャンプで連載開始された頃からずっと最終回まで読み続けてきたファンでしたので、題名からして、ああ、あのエピソードだなってピンと来ていましたが、めっちゃ、おもしろかったー。観終わってから慌てて、テレビドラマの方も一気見しました。劇中使われたエピソードがホント良かったですね。結末はわかっていたにもかかわらず感動しちゃいました。
『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』

1981年日本公開
正確には、1984年の魔宮の伝説が公開された頃の話ですが、当時D&Dにはまっていた私たちにとってはもう名場面のオンパレードといったこの映画。もちろん、冒頭のトレジャーハントシーンからいーっぱい、ゲームでも使わせてもらいました。プレイヤーも容易にどのシーンかが連想できるので、マップやミニチュアを使っていなかった当時の私たちでも、DMとプレイヤーの意思疎通はばっちりで、楽しいセッションをプレイさせてもらいました。
『ボルテスV レガシー』

2024年10月日本公開
この実写版ボルテスV の存在はユーチューブで見て知っていました。もちろん動画も再生しており、クォリティーの高さにも驚いていました。なによりも嬉しかったのは、主題歌をきっちり日本語で歌ってくれていることでした。まあ、できれば、堀江美都子さんの声で聞きたかったのですが。そうそう、今ではロボットアニメの主題歌を女性アーティストが歌うなんて全然珍しくは無いのですが、巨大ロボットアニメの主題歌を女性歌手が単独で歌うのはこの作品が初めてだったんですよね。
パート2終了です。でもでも大切なクリアファイルまだまだいーっぱいあるんです。2040年にまた懐かしく思い出したい気持ちもワクワク。そんなわけでこれからも、このマイフェバ何度もやらせてください。パート5あたりは確実にいっちゃうはず。
よかったら、みなさんの、フェイバリットクリアファイル20も教えて欲しいのは山々なのですが、これは、ちょっとコメントでは難しいかも。よければ、その他の場所であっても教えていただけたら、ぜひ見にいかせてもらいます。できれば、私の、このマイフェバの補完バージョンにコピペ使用を許可して欲しいです。
このカテゴリーでは私の2025年6月現在におけるフェイバリットをブログしていきたいと思います。いつか、身体が思うように動かなくなったとき、思い出として振り返ることができたら幸せです。