サンダーバード・テーマ・リミックス/F.A.B

私がサンダーバードが大好きなのはこれまでもブログで何回か書かせていただきましたが、このCDは1992年に発売されました。確かよく行く音楽ショップの店内でかかっていたんです。たまらず、レジへ行って店員さんに、「今かかってるこの曲のCDを買いたいです」って頼んで購入したのをよく覚えています。

セットリストは(せっかく日本語があるのでそちらで記載します)

サンダーバーズ・アー・ゴー!(プレッシャー・ミックス)

ジョー90(メイン・マン・ミックス)

謎の円盤UFO~アライヴァル

キャプテン・スカーレット~ミステランズ・ラップ

スペース1999(アルファ・ミックス)

スティングレイ・メガミックス・フューチャリング・アクア・マリーナ

リズナー~フリーマン・ミックス・フューチャリング・MCナンバー6

セイント(ヒーローズ・アンド・ヴィリアンズ・ミックス)

アヴェンジャーズ~ピール・ザ・リール

デンジャー・マン(ドレイク・ミックス)

デパートメントS/ジェイソン・キング(ロイヤル・ミックス)

パースエイダース(フェアウェル・ミックス)

このリミックス、キャラクターたちのセリフも入っているんです。嬉しかったなあ。もちろん、原語ですけど、、、。

ちなみに、サンダーバードからスペース1999までは毎週テレビ放映が楽しみでした。

サンダーバード(Thunderbirds, 1965年)

スーパーマリオネーション(人形劇+特撮)のテレビドラマ。舞台は2065年の近未来。国際救助隊(インターナショナル・レスキュー)が、5つの超高性能メカ「サンダーバード1号〜5号」を駆使して、世界中の災害や事故から人命を救うドラマです。

 

謎の円盤UFO(UFO, 1970年)

こちらは実写SFドラマ。舞台は1980年の地球(制作時にはまだまだ未来の設定でした)

1980年、既に人類は地球防衛組織SHADO(シャドー)を結成していた。SHADOの本部は、イギリスのとある映画会社の地下深く秘密裏に作られ、沈着冷静なストレイカー最高司令官の許、日夜謎の円盤UFOに敢然と挑戦していた。「シド」-コンピューター衛星。このシドがUFO侵入をキャッチすると、直ちにSHADO全ステーションに急報。「スカイダイバー」-それはSHADOの海底部隊。世界で最も進んだ潜水艦である。その前部にはスカイ1と呼ばれるジェット機が装備され、海上を超スピードで進み敵を撃破する。人間の最高頭脳を結集して作られたSHADOのメカニック。「ムーンベース」は月面基地。ここにはミサイル要撃機インターセプターが非常事態に備えている。UFO撃退の準備はできた!

ナレーションは矢島正明さんでした。

 

キャプテン・スカーレット(Captain Scarlet and the Mysterons, 1967年)

これもスーパーマリオネーションでした。舞台は2068年の地球。火星にある異星人「ミステロン」の基地を人類が誤って攻撃してしまったことから、地球に対する報復戦争が始まります。でも、あれはどうみても地球人側に非があるよなあ。モステロンに改造および洗脳されて地球に送り込まれた「スペクトラム」のエリート隊員、キャプテン・スカーレットは一度命を落としますが、ミステロンに受けていた改造された力で復活し「不死身の男」となっちゃいます。以後、彼は地球を守るため戦い続けるのですが、かなりダークでシリアスな雰囲気でした。でも、「スペクトラム」の飛行基クラウドベースはかっこよかったなあ。結局ミステロンの正体は最後まで謎に包まれていましたね。

 

スペース1999(Space: 1999, 1975年)

実写SFドラマで、UFOの次に制作された作品でした。舞台は1999年。月面基地「アルファ基地」。月が爆発事故で太陽系を離れ、宇宙をさまようという第1話は結構、衝撃的でした。でもそもそもの原因って核廃棄物の爆発でしたね。イーグル号はかっこよかったなあ。確かこれってプラモデルが出ていた気がします。もちろん、作れない私は買わなかった、いや買えなかったのですが。

 

スティングレイ(Stingray, 1964年)は見れなかったんです。おそらく、私の地元では放映がなかったんじゃないかなあ?そうそう、THE SAINT(セイント 天国野郎)の主演はまだ007を演じる前のロジャー・ムーアさんでした。ちなみに、ロジャー・ムーアさんはTHE PERSUADERS!(ダンディ2 華麗な冒険)においても、トニー・カーティスさんと一緒に主演をつとめていますね。イギリス貴族とアメリカ成金がコンビを組み、事件を解決するコメディタッチの冒険活劇でした。

 

懐かしいなあ。CDを聞きながら、あの頃の場面がなーんとなく、ほんとにおぼろげに浮かんでくるかのようでした。もう二度と戻れないあの頃。この思い出だけは大切にしたいです。そういう意味でも、このブログというものを私に勧めてくれたRinさん、私にブログの楽しさを教えてくれたテイルズ (id:MyStory)さん、あっち(*^▽^*)さん、そしていつも見に来てくださっている皆様に心から感謝です。本当にありがとう!