
トラベラーも大学時代から社会人になってからの時期まで、とっても興味のあったテーブルトークのRPGです。私たちがD&Dを遊んでいた仲間内のてっちゃんがGMとして立ち上がってくれたり、下宿でお世話になった健部氏がマスターしてくれたおかげで、私はプレイヤーとして興味の持てたゲームです。1977年〜1986年というといわゆるクラシックトラベラーの時代ですね。
とは、いうものの、実際には私は明日のD&Dのセッションの準備にほとんどの時間を費やしており、残念ながら全然参加できてなかったんです。特に、社会人になってからは、帰省に伴い、上京する時は確実にD&DのDM。全く参加は不可能だったんです。
でも、やっぱり、興味はつきなくて、ついつい購入しちゃったのがこのボックスセット「Mercenary」です。本場での英語版発売は1978年。日本語版は1985年頃にホビージャパンからボックス入りで翻訳出版されました。著者はFrank Chadwickさん。GDWの共同設立者です。ここからはチャットGPT情報ですが(つまり正しいかどうかはわかりません)、もともとは別売りだった3冊を日本語翻訳版では1つのボックスにまとめての販売だったようです。その3冊とは
- 「傭兵部隊」(Mercenary)
キャラクター作成の軍歴拡張
重火器や戦車などのデータ追加
小隊戦闘・契約ルール
「兵士キャラで宇宙を渡り歩く」ことが可能に
2.「ベテラン」(Supplement 13: Veterans の翻訳)
既成キャラクター集。
100人以上の“使えるキャラ”がずらり。
NPCとしても、即席PCとしても使える便利帳。
この手のサプリは日本語版だけでまとめてボックスに入れてくれたのが特徴。
3.「ブロードソード」(Adventure 7: Broadsword の翻訳)
元海軍の強襲揚陸艦「ブロードソード」を舞台にしたキャンペーンアドベンチャー。
プレイヤーは傭兵部隊として雇われ、星間で任務を請け負う。
「宇宙船+部隊運用+傭兵契約」の三拍子そろったシナリオ集。
これ単体でも遊べるけど、「傭兵部隊」ルールがあると映える。
当時、1日を終えてさあ、寝ようって時間に布団に入り、寝る前の読み物として読んでいたのだけど、案外すぐに寝入っちゃったりとかで、ほとんど内容は覚えていないんです。この機会に読んでみようかな?
それにしても、あの下宿でマスター健部氏から私のキャラにプレゼントしてもらった宇宙船。嬉しかったなあ。今でも大事な私の宝物です!