先日までレンタル倉庫の片づけに行くたびに視界に入っていた「新スーパーロボット大戦」。今回(2025年9月7日)いよいよ記事にしたいなって探したらどうしても見つかりませんでした。探し物ってけっこうこんな感じになること私は多いです(ノ_・。)いつかひょっこり見つかったら画像を差し替えたいなあ。
『2025年12月13日 発見しました。まさかのボックスに収まり私を待ってくれていたみたいです。無事差し替えました。』
さて、気を取り直して、「新スーパーロボット大戦」は1996年12月27日に発売されたプレイステーションのゲームでした。この記事を書くまで、私の中ではFが先だと思っていたのですが、実はこの新の方が先だったのですね。ストーリー的にも第4次までのDC戦争シリーズを一新する形になっていました。
なによりも、この「新スーパーロボット大戦」の特徴と言えば、ロボットがSD(スーパーデフォルメ)ではなくリアルサイズで表現されていたんですよね。これはすごく斬新でした。でも、悲しいことにその時の私の印象までは覚えていません。嬉しかったのか、違和感が大きかったのか。この後のスパロボでリアルサイズってありましたっけ?たぶん、この作品くらいじゃあないかなあ?スクランブルコマンダーは除いていますけど。また本作より敵・味方すべてのパイロットに音声が付くようになりましたね。もっとも、後の作品では原作の担当声優が引退・故人などの事情のため、新たな役者を立てる場合があるけれど、この作品では担当声優さんが現役であるにもかかわらず声を当てていない例がありましたね。
さて、参戦タイトルですが
真ゲッターロボ(原作漫画版)

テイルズ (id:MyStory)さんと言ったらお馴染みの「蒼き流星SPTレイズナー」はこの「新スーパーロボット大戦」が初参戦でした。他には、ウィング、トライダー、ボルテス、ガイキングが初参戦です。VガンダムとGガンダムはポータブル機ではすでに参戦していましたが、プレステタイプの据え置き型ゲーム機っていうのかな?コンシューマでは初参戦ですね。それにしても、このあたりの作品はほとんど全部TVシリーズも見ていたタイトルだなあ。懐かしいです。ちなみに、Wガンダムはまだ放映中でした。
ちなみにストーリーは地上編、宇宙編と2段構成の全66話。両編クリア後にはこれに+1話(3ステージ)がプレイ可能になります。地上編はデビルガンダムをベースにしたストーリー展開。そして、宇宙編はネオ・ジオンも絡みながらのザンスカール帝国との戦いでした。どちらかのルートをクリア後、もう一つのルートをクリアすると真の最終ステージが始まり、地上編、宇宙編の部隊が合流して最終決戦となります。ちなみにラスボスはジュデッカ=ゴッツォの乗るズフィルードでした。
それにしても、この作品、マスターアジア東方不敗が遠い星から来た異星人という設定になっていたんです。あれは違和感あったなあ、、、。