プレステ 仮面ライダークウガ

2000年12月にプレイステーション用ゲームソフトとして発売された対戦格闘ゲームです。それにしても、今回見つかったのは、この画像のゲームのやり方の小冊子だけなんです。本体もパッケージも見当たりません。そもそも、このゲーム、私、絶対に発売時には買った覚えないんです。元々、格闘ゲームは苦手ですし。おそらくは、当時久々に放映された仮面ライダー作品である「仮面ライダークウガ」が大好きだったので、その余波で買っちゃったんじゃないかなあ?それこそ中古ショップで。実はこれと同じような経緯で購入しちゃったゲームがもうひとつあるのです。いつかそのゲームも紹介させてください。

そんなわけで、このゲームに関してはほとんど何も覚えていないので、すべてネット上の記事を読ませてもらったうえで残りを書かせてもらいます。

どうやら、クウガのフォームとしては、マイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタン、グローイング、アルティメットが用意されているようです。ってアルティメットもあるんだ。ただし全て別キャラ扱いで、劇中楽しみであったフォームチェンジはゲーム内では行えないみたいです。しかもアルティメットフォームがあるにもかかわらず、グロンギ怪人がゴ集団以上の怪人が、バトルキャラとしては一切登場しないそうです。登場するのは、ズ集団のグムン、ゴオマ、メビオ、バヅー、ザイン、メ集団のバヂス、ギイガ、ビラン、ガルメ、ガリマ、って名前じゃあ全然ピンとこないですね。

ところで、このゲームに登場するアルティメットフォームですが、戦闘中のかけ声が一切なく、能力もマイティフォームと差がないそうです。なんかとってつけた感がぬぐえませんね。

ストーリーモードは、勝利条件が「一定時間生き残れ」「特定の技で倒せ」と、原作に合わせたものになっていて、再現度は高いようです。しかもストーリーモードのエンディングでは、原作のEDテーマ「青空になる」が流れるとのこと。わー、これは聞きたかったなあ。あの歌、好きなんです。

余談にはクウガが登場しているゲーム作品の中で唯一、主人公の五代のキャストが原作通りのオダギリジョー氏となっていると書かれていました。他のクウガが登場しているゲーム作品(バトライド・ウォー、クライマックスヒーローズなど)では、別のキャストが担当しているそうです。東映チャンネルで以前オダギリジョー氏の10分くらいのインタビュー番組があったんですよね。まあ、そのあたりはまたカテゴリーポップカルチャーの方で語らせてください。