Star Trekのphotonovel

これまでも何回か書かせていただきましたが、オリンピックの開催された1984年にロサンゼルスにてホームステイを体験させていただきました。その時に、自分用に購入したおみやげのひとつが、このStar Trekのphotonovelです。テレビエピソードをそのまま写真コミック化した本とでも言えばいいのでしょうか。本物の映像スチール写真に吹き出し入り。しかもセリフはほぼそのままなんです。ここがすごくうれしい。

それにしても、当時の私の経済状況から言えば、おみやげに6冊、しかも本なので重い。よくもまあ、買ったものです。でも、このホームステイでの自分用のおみやげはほとんど書籍類だったりします。まあ、まだインターネットも普及前、アマゾンなんて南アメリカ大陸のジャングルやら、仮面ライダーやらしか思い浮かばなかった頃のこと。しかも、私がD&Dと出会ったのもこのホームステイの時で、D&Dのルルブやモジュール類などの知識は皆無。そんな私にとっては、スタートレックのこのphotonovelは今思うとお宝だったのかもしれません。

6冊のタイトルは

  1. City on the Edge of Forever
  2. Where No Man Has Gone Before
  3. The Trouble with Tribbles
  4. A Taste of Armageddon
  5. Metamorphosis
  6. All Our Yesterdays

私の大好きだった「エディス・キーラーは死ななければなりません」のエピソード、けっこう有名なトリブル騒動の話(クリス・パイン氏の劇場版スタートレック2作目にも出ていましたね)、そしてパイロット版第2弾であり第3話、日本語タイトル「光るめだま」もラインナップされています。

結構このphotonovelで覚えて気に入った英語の言い回し、今でも使ってたりします。

ちなみに、photonovelはFotonovelとも呼ばれています。