
この記事の下書きを書いている2026年4月11日にはシリーズ29作目の「ハイウェイの堕天使」の公開が始まっていますね。昨日からかな。私の地元でも、初日には24回上映という人気の強さを見せてくれました。そんな劇場版名探偵コナンシリーズ第3作目「名探偵コナン 世紀末の魔術師」は1999年4月17日に公開されました。1999年を意識した世紀末のタイトルがいかしていました。最近の作品に比べてしまえば、画質もまだまだだし、派手さや危機度も穏やかかもしれませんが、私にとっては過去28作(今回のはまだ観てないのです)のなかでベスト3に入れたい作品となっています。
久しぶりに画像に載せたDVDを視聴してみたのですが、オープニングナレーションがとっても懐かしい内容でした。阿笠博士以外にコナンくんの正体を知っていると紹介されたのがたった2人だし。またこの3作目で初登場のキャラもいっぱいいるいたいです。灰原哀、高木渉、服部平次、遠山和葉、鈴木史郎、茶木神太郎、中森銀三、怪盗キッド、ですね。ちなみに、この作品では鈴木財閥会長の史郎さんがキッドの相手役?として登場です。鈴木財閥相談役の鈴木次郎吉さんは劇場版での初登場は第14作目からですね。それにしてもさすがに長寿作品だけあって亡くなられた声優の皆さんもいらっしゃいますね。この作品においてもDVD視聴しててそのお声を懐かしく感じた方がいらっしゃいました。それにしても、最近の黒ずくめの組織が絡むことの多い劇場版に比べて、この頃の作品は適度に手がかりも散りばめてくれた見てて「なるほどー」って思わせてくれる楽しい謎がいっぱいだった気がします。思いっきりネタバレしちゃいますが、今作で1番私のお気に入りが「バルシェ肉買ったべか→ヴォルシェープニック、カンツァー、ベカ→The Last Wizard Of The Century→世紀末の魔術師」でした。この謎解きのシーンでは「やるなあ」って感心しちゃいました。
さて、劇場で買ったクリアファイルですが、これすっごくお気に入りで、実は2枚買ったんです。1枚は結構長いこと職場で愛用していました。ダブルなので便利だったんです。でも、今回記事のため探したけどどうしても見つかりませんでした。もうひとつ、クリアファイル買ってパンフレットを買わないなんてありえないのですが、パンフレットもどうしても見つかりませんでした。悲しいなあ。