母の思い出 編み物の本(その1)

小学校に入学する前か、低学年の頃、家にいる母はよく編み物をしていました。夜もよく何かを編んでいるのを見かけました。いつからだったんだろう。編み物をしなくなってしまったのは。弟の長女が「ばあば、編み物教えて」って母に編み物を教わりに来た頃には嬉しそうに教えていたなあ。でも、あの頃には自分の趣味としてはもう編み物していなかったはず。ほとんどの編み物関連の本も処分されてしまっていたのですが、数冊今も本棚になった編み物の本。いつかは処分しなくてはならないし、私ができるうちにと考えるとそろそろお別れのときかも。編み物についてはほとんどわからないので、ここでは画像で思い出を残しておかせてください。4冊とも日本ヴォーグ社の本です。

 

編物スペック本科[前期]

かなりいいぱい書き込みしてあるのですね。内裏表紙には母の記名がありました。

 

編物スペック本科[後期]

これもけっこう書き込んであります。内裏表紙には母の記名がありました。

 

手あみのすべて 続・秘訣と要点

 

改訂模様編/デザイン/図案 3000集

この本も内裏表紙に記名してありました。

 

とっておきたい気持ちもあるけど、そろそろ整理しないとね、、、です。