
「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻」 観てきました。
自分への記録として(ご報告も兼ねています)。
例のごとくヤマトとスタートレックに関しては感想などを書かせてください。
すっごくおもしろかったです。感動で泣けるシーンもいっぱいありました。もっともちょい不満?に感じちゃったのは、製作期間が足りなかったのでは?って思っちゃうような、シーンとシーンの移り変わりがなんとなく雑だったような気がします。もうひとつ、BGMがなんか中途半端的に挿入されていたような気がします。2202のラストでは音楽自体がすっごくエンディングを盛り上げてくれていたし、「ヤマトより愛をこめて」もとっても満足できる流れ方をしたのですが、今回の「愛よその日まで」は私としては不満の残る挿入のされ方でした。でも物語はめっちゃよかったです。何よりも、旧作において私がすっごく不満に感じていたとあるワンパターンが(おそらくファンの方なら賛成反対は別としてあれのことだなってわかってくれるかも。ヤマトよ永遠に単体ではなく、映画シリーズを通してのことです)この「ヤマトよ永遠に REBEL3199」では解消されていたこと。これがすっごく嬉しかった。そして、ごめんなさい!ネタバレしちゃいますが、サーシャとアナライザーが本当に満足いく描かれ方をしてくれてありました。嬉しかったなあ。
さて、今回もグッズを買っちゃいました。最近はクリアファイルの購入もやめていたので、グッズに関しては購入は久しぶりです。
パンフレット 2200円
クリアファイル1 880円
クリアファイル2 880円
豆皿 1100円
壁掛けカレンダー 3300円
そして鑑賞チケット 2000円
なんと、総額1万円超え!
ま、ヤマトだし、いっか。
なにはともあれ、これにて2024年7月公開の第一章から約2年、ついに公開されたこの第七章で最終章。

実は第一章から第七章まですべてこのカテゴリー日記にて鑑賞報告記事を書いてきたのですが、すべて公開初日に観れました。いつかこんどは完結編のリメイクをやってくれるのかなあ。その時、私ってまだ生きていられるのかなあ。元気に映画館へ行けたらいいなあ。