マイフェイバリット20「ゲームPART2」前半

第15弾は「マイフェイバリット20「ゲームPART2」」です。第5弾のゲームからちょうど10回目。ゲームはまだまだいっぱい出てきそうですよね。それでも20としたのは、このくらいが1回の選択にはちょうどいいかなという数字です。20に満たない可能性はあります。ただ、いたずらに列挙したくないので、20を超えることのないように厳選します。

 

電源、非電源、アーケード、家庭用、スタンドアローン、オンライン、課金、無課金、すべてひっくるめて、私の好きなゲーム20をあげてみます。物語の中にだけ存在する架空のゲームも含みます。シリーズのゲームをひとくくりにしちゃうことも、タイトルごとに分けちゃうこともあります。まあ、今回も、思いっきりご都合主義でいきます!

 

「PONG」

私のテレビゲームの歴史はここから始まったと思います。幼い頃、父が購入してくれて、テレビにつないで、白い玉を白いバーで打ち合う、単純なそのゲームに私も弟も夢中になって遊んでいました。

 

STAR TREK

私のパソコンゲームの歴史はここから始まったと思います。KOGA氏に連れて行ってもらったコンピュータルーム。そこにあったApple II。このゲームやりたさにパソコンルームに入り浸ったなあ。

 

「忍者ハヤテ」

アーケードにあったレーザーディスクゲーム。1984年にいろいろなタイトルが稼動していたレーザーディスク・アニメーションゲーム。アニメーション制作は東映動画(現・東映アニメーション)。当時けっこう私のお気に入りで、D&Dにおけるマイキャラ2号にハヤテという名前をつけさせていただきました。

 

ウィングマンアドベンチャーゲーム

ウィングマンは好きだったんですよ。当時PC-9801で遊びました。今からしてみたら、紙芝居のような場面チェンジに、あまりにもゆっくりの描写だったのですが、あの頃はワクワクしつつプレイしていました。

 

スターウォーズ

アーケードにあったアタリのシューティングゲームワイヤーフレームだったと思います。エピソード4のデススター攻略戦です。宇宙空間の戦いから始まり、最終ステージはあの溝?に突入していって爆弾を投下。デススターを破壊できれば面クリア。溝への突入時のあのセリフが痺れました。”This is Red 5. I’m going in!”

 

「ミサイルコマンド」

このゲーム自体は1980年の稼動。『ターミネーター2(1991年)』でジョン・コナーがアーケードでプレイしているシーンがありましたね。ニヤリとさせられちゃいました。トラックボールを使ったプレイが当時は斬新だったなあ。そういえば、『超時空要塞マクロス』のテレビ版にて、シャミーたちがピンポイントバリアを操作するのを見て、なんかこのミサイルコマンドを思い出していました。このゲーム、面が進むとめっちゃ難しくなるし、なんかあっというまに100円玉が吸い込まれていったような、、、でも、やっちゃうんですよね、なぜか。

 

軍人将棋

祖父の家と、我が友人ミノル氏の家にあって、いとこや友人とよく遊びました。昔の軍人将棋の駒ってけっこう雑なつくりでした。裏から何の駒かわかっちゃうんだもん(; ̄ω ̄)ゞ

 

「アイ・オブ・ザ・ビホルダー

アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズの2ndエディションに対応したパソコンゲーム。PC9801でプレイしました。私にとっては数少ないエンディングまでプレイできたRPGです。ⅡやⅢはやらなかったなあ。

 

スペースハリアー

テイルズ (id:MyStory)さんのPART1チョイスに私も便乗。テイルズさん曰く、『SEGA好きで、このゲームを嫌いな人はまずいません!』あの躓くしぐさがなんとも言えずかわいかった。

 

「スタッド・ポーカー」

私と同じく映画『シンシナティ・キッド』が大好きだったNAKATA先輩とよくプレイしました。個人的にはドロー・ポーカーよりスタッドの方が好きです。

 

今回もまずは前半10個をあげさせていただきました。

 

よかったら、みなさんの、フェイバリットゲーム20もコメントで教えてください。

20個あげなくても、かまいませんよ。20を超えるのだけは無しね。

ただし、マイトレ(会話)でのアップの許可をいただける方限定とさせてくださいね。

 

このカテゴリーでは私の2024年3月現在におけるフェイバリットをブログしていきたいと思います。いつか、身体が思うように動かなくなったとき、思い出として振り返ることができたら幸せです。

エルリック・サーガ

Dungeons&Dragonsを遊ぶことも相乗効果となり、ヒロイックファンタジーの物語はかなり好きでした。エドガー・ライス・バロウズの火星シリーズでジョン・カーターたちの活躍を読み、ロバート・アーヴィン・ハワードのコナンにワクワクして。あの頃って、結構読みまくり、そして、NOBU先輩やKOGAさんと語り合っていたなあ。

 

そして、必然かのように、カテゴリー本の

2023-09-21  マイケル・ムアコック著 火星の戦士

https://dd3199.hatenablog.com/entry/2023/09/21/143753

の著者であるマイケル・ムアコックエターナル・チャンピオンに入っていくことになるのですが、、、

 

そう、エルリック・サーガを読まれた方ならもうおわかりですよね。

最初の1巻。

これの、どこがヒーローなんだーっていう衝撃の登場。

なんかもう、今までのヒロイック・ファンタジーのイメージを根底から否定するような主人公エルリックでしたよね。

 

確かにコナンにしても、全然、善人ではないし、優しくもなかったのですが、とにかく強かった。ジョン・カーターもめっちゃかっこよかった。でも、エルリックは、、、

 

今思うと、これ、よく最後まで読んだなあ。

いや、もちろん、2巻に入ることはすっかりもう惹き込まれてはいたのですが。

なんといっても、この物語の、私にとっての主役は魔剣「ストームブリンガー

この黒き剣ですよね。

 

そういえば、4巻では、エターナルチャンピオンが邂逅しましたね。

エレコーゼとコルムか。

こののち、彼らの主役となった作品を読むたびに出てくるこのシーンは結構ワクワクさせられました。

 

とにもかくにも、最後まで読みきったエルリック

最終巻のタイトルは、その名も「ストームブリンガー

このラストシーンはとってもよく覚えています。

あのセリフも。

これって、ジャンルとしては、いったい何になるんでしょうねえ。

 

ちなみに、2巻3巻はとばしちゃったわけではありません。

確かに購入はしたし読んだのですが、現在行方不明です(;・・)ゞ

今度のリーダーはNOBU先輩の演じるダン

いちおうは、クラシックD&DかAD&DかAD&D2ndEditionを使っているふりをした私たちのテーブルトークRPGの最後のキャンペーンになる、「トレジャーハンターズ」が開幕しました。なんと、次のキャンペーンからはしっかりルールブックを重視するようになるんですよ、私たちも(o=゜▽゜)まあ、それはもう少し先のお話ということで、、、

 

毎回、キャンペーンが始まるとそれなりにパーティーが集まり、いつのまにかリーダーらしきキャラクターが浮かび上がり、そして、パーティー名が決まるもんですね。

まあ、第1キャンペーンではドラゴンバスターズという名前が先に決まっていましたが。

第4キャンペーンのプール・オブ・レイディアンスに参加したパーティーの呼称「アウトローズ」なんて、かなりあとになって決まった名前でしたよね。

 

でも考えてみると、この、トレジャーハンターズキャンペーンのパーティーにはそれらしい呼称はつかなかったのですね。「おお、トレジャーハンターズかい。」って言われることが定着しちゃっていて。

 

でも、リーダーらしき人物は開始当初からNOBU先輩演じるところのダンでしたね。これまで、仕事の忙しさもあって合間を見ての参加だったNOBU先輩。脇役に徹してくれていたのですが、今回はのっけからの主役キャラ。でも、おみごとです。最初っから堂々たるリーダーぶりでみんなをひっぱってくれました。

 

この「トレジャーハンターズ」キャンペーンも「プール・オブ・レイディアンス」のキャラを使ったパイロット版みたいなものはあったのですが、これが真の第1話。1992年10月24日プレイの「グリィフディスコーンの指」画像は、使用したプレイヤーズマップおよび、DM用のマップです。

スパイダーマン

この「スパイダーマン」は池上遼一氏の漫画版。

池上遼一氏は私は『クライング フリーマン』、『HEAT -灼熱-』、『男大空』など好きな作品が多いんです。特に、『信長』は最高。2003年に、最終巻を含めた全8巻が出たときには、思わず全巻買いなおしてしまいました。もろもろの事情で小学館版は7巻までしか出なかったんですよね。

2010年の朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」でも池上氏をモデルにしたキャラの倉田圭一が出ていましたね。

 

さて、このスパイダーマン

はっきり言って原作とは全然違うキャラでしたね。

これは、確か、スタン・リー氏も言及していた気がします。

1番違和感を感じたのは、ピーター・パーカーの軽いノリが、今作の主人公小森ユウにはないことかも。すっごく暗いイメージでした。

 

オリジナルと同じ名前の敵と私が認識できたのはエレクトロ、リザード、ミステリオの3人だったかな。エピソード的にはちょっと似ているかもって思ったりもしましたが、うーん、やっぱ全然別物でもありますね。

 

途中からは、路線がかなり変わっていって、もうヒーロー漫画じゃないあなって感じでした。路線が変わるって言えば、この作品、平井和正氏も参加しているのですね。平井和正氏に関しては、小説『幻魔大戦』が3巻くらいまでがめっちゃ好きだったのですが(ちょうど、映画の幻魔大戦のニューヨークでの戦闘くらいまでかな)、こちらも路線がなんかわけわからない方向へ進んじゃって、7巻か8巻くらいで断念した覚えがあります。今回のスパイダーマンもそうなのかなあって思ったけど、平井和正氏はすでにこのスパイダーマンの路線が変わっちゃったと私が感じる後からの参戦みたいですね。

 

それでも、嫌味ったらしい編集長?らしき人物は出てくるし、主人公を育てているのはおばさんだったり、粘着液は自作だったり、原作との共通点もあるんですよね。それに4巻収録のエピソードはめっちゃ面白かったです。全然、正義のヒーローではない超人としてのスパイダーマンが描かれてる、ってそんなイメージを私は受けました。

 

なんか、ホントにどう評価していいかわからないスパイダーマンですが、それなりに私は楽しめました。最後までちゃんと読めちゃったもん。そうそう、最終巻のあとがきに、池上遼一氏へのインタビューの中で高橋留美子さんが「子供の頃『スパイダーマン』を読んで漫画家になろうと決心しました」と言われたとのコメントがありました。すっごくそれが印象に残っています。

スパイダーマン(2002年)

スーパーマンバットマンと並び、いろいろな方が主役を演じてくれる超有名なヒーロー。

特に世間に知られるようになった実写版は2002年、トビー・マグワイア氏がピーター・パーカーを演じるサム・ライミ監督版でしたね。

 

スパイダーマン自体は幼少時に見たテレビマンガのアベンジャーズで知っていました。いっつもハルクと喧嘩しているって言うか、ハルクにちょっかい出してるチョビチョビしたやつっていうイメージだったなあ。って、あれ?ググッてみたけど、私が言及している番組の情報はどこにもないなあ、、、あれは、夢?

 

気を取り直して。

1978年の 特撮テレビドラマのスパイダーマン(これは、レディプレイヤー1の原作小説でクローズアップされてますね)や、さかのぼること1970年の池上遼一氏によるスパイダーマンなども見てきて、蜘蛛にかまれてスパイダーマンになるっていうコンセプトは知っていたのですが。もちろん、With great power comes great responsibility.も大好きな言葉でした。

 

それでも、この映画は衝撃を受けました。

 

とにかく、かっこいい!

トビー・マグワイア氏=ピーター・パーカーもしっくりきたし。

キルスティン・ダンストさんのメリー・ジェーン・ワトソンもはまっていたなあ。

オズボーン親子もパーカー夫妻もとってもよかった。

でも、一番はまり役ーって思ったのはJ・K・シモンズ氏のJ・ジョナ・ジェイムソン!

だから、スパイダーマン:ファー・フロム・ホームのラストで出てきたときには、やるじゃんーって思わず唸っちゃいました。

 

このスパイダーマンアベンジャーズの存在しない世界のお話って、MCUのどれかの作品で語られたときは結構びっくりしました。でも、その後の展開見てたら妙に納得させられちゃったなあ。

 

最初に観たときに、あれ?ウェブシューターは使わないの?って思っちゃいました。それを、ノー・ウェイ・ホームであのような会話にもっていくとは、、、ホント、映画っておもしろいですね。

平成9年

このカテゴリー『マイトレ(切手)』は2040年の自分宛に書きます。

果たして、生きていられるのか、はたまた、このブログが存在しているのかわかりませんが、自分が読んで懐かしみたい、そんな目的で書いています。

 

平成9年。

1997年

1月1日は水曜日

 

女子テニスのマルチナ・ヒンギス全豪オープンテニスで史上最年少優勝

男子プロゴルフの第61回マスターズ・トーナメントにおいてタイガー・ウッズが大会最年少で初優勝

IBMのコンピューター・ディープ・ブルーが史上はじめてチェス世界チャンピオンのガリー・カスパロフを破る

米国の火星探査機が火星に着陸

ダイアナ元イギリス王太子妃、パリで交通事故死

Apple Computer、Mac OS 8を発売

 

F1世界選手権のチャンピオンはジャック・ヴィルヌーヴ

 

第48回NHK紅白歌合戦、SPEEDのWhite Love堀内孝雄の愛しき日々、郷ひろみのお嫁サンバ'97、さだまさし秋桜、森進一の襟裳岬安室奈美恵のCAN YOU CELEBRATE?、秋桜はすごい好きな歌、今もカラオケでよく歌っています。

 

 

日本で公開された映画(ただし私の興味あるものだけ)

スタートレック ファーストコンタクト・・・・・・・かなり好き

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生

マーズ・アタック!

ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼・・・記念すべき1作目、すごくおもしろかった

スター・ウォーズ 特別編

スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別編

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

もののけ姫

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に・・・当時トラウマになったなあ

スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別編

スレイヤーズぐれえと

バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲・・・・・・かなり好き

スピード2

CAT'S EYE キャッツ・アイ

フィフス・エレメント

時をかける少女

メン・イン・ブラック・・・・・・・・・・・・めっちゃはまった

モスラ2 海底の大決戦

金田一少年の事件簿 上海魚人伝説

タイタニック・・・・・・・・・・・・とにかく長かったー

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新志士への鎮魂歌

 

この1997年から数年にわたり、国際文通週間の切手が加わります。

万国郵便連合(UPU)結成日である10月9日を含む1週間に設定されたもので、文通によって相互理解を深めることで、もって世界の平和に貢献しようという目的ですね。

国際文通週間をテーマに、毎年切手を発行している国は日本とタイ王国

日本では、1958年から毎年発行され続けています。

ご覧の通り、なかなかに高額。

ちょっと手を出しにくかったのですが、父が他界した頃から母が、私の切手のコレクションに加えてと、購入してくれるようになりました。

フチなどが日に焼けたり、傷ついちゃっていたりもしますが、もともと、オークションに出したりとか、売ったりとかする気は全くない私にとっての宝物です。しばらくは、お年玉年賀切手と一緒に掲載させていただきます。

 

 

基本的にこのカテゴリーは自分宛なのですが、もし、1997年はこんなことあったよとか、私はこの映画を観たよーなんてのがあったら教えてください。ただし、マイトレ(会話)に載せてもいいよと許可をくださる方のみでお願いします。