2024年4月15日

邦題『ゴーストバスターズ フローズン・サマー』

 

観てきました。

 

原題は Ghostbusters:Frozen Empire ですね。

 

記録として(ご報告も兼ねています)。

 

 

 

この記事に関してはコメントは無しにして欲しいです。

 

よろしくお願いします。

三つ目がとおる

あまりにもたくさんの名作がある手塚治虫氏の漫画の中で私が一番好きな作品がこの「三つ目がとおる」です。連載は1974年から1978年。週刊少年マガジンでしたね。マガジンは購入していなかったのですが、この漫画は毎週とっても楽しみにしていた覚えがあります。最初は月1連載、しかも読みきりだったんですね。全然覚えていません。ウィキ情報です。でも、写楽くんと和登さんがホームズとワトソンからっていうのは、ピンときた記憶が残ってます。当時からシャーロック・ホームズは大好きでしたので。

超能力や超古代文明といったオカルト色がいっぱいでしたね。

まあ、当時は大好きだったのですが、まだ財力的にもコミックスを買い揃える余裕とかはなく、そのまま記憶の中にうずもれかけていたのですが、1985年の24時間テレビ内のスペシャルアニメで『悪魔島のプリンス 三つ目がとおる』が放映されたんですよね。これを偶然見る機会に恵まれて、当時の興奮が思いっきり蘇りました。このアニメの和登さん、なんかめっちゃ可愛かった思い出が残ってます(*^~^*)ゝで、即、買ったのが、この画像の文庫本だったような、、、あれ?違うかな?

どのエピソードだったかは忘れちゃいましたが、最後のページのシーンで、雨の中?写楽くんが自分から和登さんの前に現れて、約束だからバンソウコを貼ってと言うシーンがあった気がします。あのシーンがめっちゃ好きです。

「アブトル・ダムラル・オムニス・ノムニス・ベル・エス・ホリマク われとともに来たり われとともに滅ぶべし」

マイフェイバリット20「平成アニメ」

第18弾は「マイフェイバリット20「平成アニメ」」です。アニメはさすがに収拾つきにくくなりそうなので、平成、昭和、でわけていきます。令和はまだ始まったばかりなので実施するかどうかは未定です。20としたのは、このくらいなら、たぶん選べるかなという数字です。20に満たない可能性はあります。ただ、いたずらに列挙したくないので、20を超えることのないように厳選します。

 

TV放映、OVA、劇場版、ネット版、すべてひっくるめて、私の好きな平成アニメ20をあげてみます。ちなみに平成は西暦1989年1月8日から2019年4月30日までです。昭和と平成にまたがるものや、平成と令和にまたがるものは、どちらに入れてもいいし、両方に入れてもいいものとします。要するに、今回も思いっきりご都合主義でいきます!

 

トップをねらえ!

1988年10月7日から1989年7月7日。全6話

昭和、平成にまたがっています。もちろん昭和もエントリーしますよ。

なんていったって私の1番好きなロボットアニメです!

 

宇宙戦艦ヤマト2199

2012年に劇場先行公開

2013年4月7日から2013年9月29日。全26話

もちろん昭和には最初の宇宙戦艦ヤマトをエントリー予定

でも、私的にはこっちの2199の方が好きなんです。

 

機動戦士ガンダムSEED

2002年10月15日から2003年9月27日。全50話

ガンダム作品はどれも好きです。

もちろんSEEDも好きです。

 

Mr.インクレディブル

2004年12月4日に日本公開

続編の『インクレディブル・ファミリー』とともにとっても好きなヒーローアニメ。音楽もよかったなあ。ワンフレームだけ、バットマンが入っていましたね。

 

転生したらスライムだった件

2018年10月2日から2019年3月26日。全25話

もしかしたら平成の最後に見たアニメかも?このアニメを見てこの作品を知り、原作小説を親友のミノル氏に借りまくりました。

 

真ゲッターロボ世界最後の日』

1998年8月25日から1999年5月25日。全13話

当時マジック・ザ・ギャザリングを毎週集まって遊んでいた友人たちと一緒に友人宅で第1話を見ました。衝撃を受けました。すごかったなあ。最終回も大好きです。エンペラー出てくるし!

 

劇場版 マジンガーZ / INFINITY

2018年1月13日公開

このマジンガーZは大好き。

めっちゃ強いもん。

特に市街地戦。

一緒に武器の名前を叫びたかったー!

 

陸奥圓明流外伝 修羅の刻

2004年4月6日から2004年9月28日。全26話

原作漫画も大好きです。まだ続いていますよね。

第3部の「風雲幕末編」は好きすぎてDVD買っちゃいました。

江戸時代のエピソードのみのアニメ版なんですよね。

他のエピソードも作成してくれないかなあ?

 

天元突破グレンラガン

2007年4月1日から2007年9月30日。全27話

全話、親友のヴァンちゃんが録画してくれたあったものでいっしょに視聴。

やっぱ、ワイワイ会話しながら見るのって好きです。

「俺を誰だと思っていやがるッ!!」

 

魔女の宅急便

1989年7月29日公開

まさに平成になったばかりに公開されたんですね。

2番目に好きなジブリアニメです。

歌も大好きでカラオケでよく歌います。

1番好きなのは「めぐる季節」

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

 

今回もまずは前半10作品です。

後半を、、、刮目して待て!

 

ここでひとつ告知です。

マイフェイバリット20ですが、その20の数字にもぴったり合うので、第20弾でいったん区切りをつけたいと思っています。やめちゃうわけではないですよ。第20弾でちょっと小休止をはさむ予定です。ちなみに第19弾は「昭和アニメ」です。

お礼にといただいたネクタイ

このカテゴリー『マイトレ(アイテム)』は2040年の自分宛に書きます。

 

実は私、数学科出身なんですよ。

 

もうずいぶん昔の若かった頃、それを知った上司が

「娘が中学3年生なんだけど、数学を教えてやってくれないか。」

と、言ってきたんです。

 

日ごろからとっても私のことをかわいがってくれていた上司で、

(実は、当時のパソコン関係であちこちにつながりをもっている方で

2023-12-04 TEO―もうひとつの地球―

https://dd3199.hatenablog.com/entry/2023/12/04/071459

で、私を富士通の方に紹介してくれた上司です)

よく夕飯にも招待してくれており、娘さんとも認識はあったので、

「もちろんいいですよー。」

と気楽にお引き受けしました。

 

夏ごろから、冬の受験までずっと一緒に数学を勉強したのですが、(実は私は気楽に教えるつもりだったのですが、上司は家庭教師として私にお願いしたみたくて、、、月謝?いやいらないですよ!などなどで、すったもんだもあったのですが、、、)結構、能力の高い娘さんで、(そりゃ、あの上司のお子さんだから、今思えばあたりまえか)どうやら、入院かなにかの事情で学校行けなかった間にわからなくなっちゃった箇所があったようでした。おかげで、全然苦労することなく、楽しく受験までがんばれました。

 

無事、念願の第一志望にも合格し、またまた、上司の家におよばれして、合格お祝いの美味しい夕食をいただいた折に、娘さんから「ありがとう」といただいたのが、このネクタイ。まさかのお礼にすっごく嬉しい気持ちになれました。

 

このネクタイ、いまだに現役です。

柄もかなり私気に入っているんですよね。

 

そんな娘さんも、もう随分前に結婚されて(国際結婚で、)外国行っちゃいました。でも、毎年クリスマスカードをいただいています。幸せな家庭を気づいているようで、とっても嬉しいです。

D&Dを遊ぶための荷物

大学時代は、毎日のセッション、さらには、比較的下宿の近場でのプレイということで、DMである私にとっても手提げカバンひとつといったそれほど、とんでもない荷物ではなかったのですが。それでも、その手提げカバンの中には重たい本が3冊くらいは常時入っていたような気がします。

 

大学卒業後、地元へ帰り就職した私。

ほぼ、プレイヤー全員の方が東京在住、しかも最初の頃はKOBA先輩のあばら屋は健在、その後も巣鴨に拠点を作ってくださり、遊び場所をしっかり確保してくださったみなさんのおかげで、インターネットが普及して、オンラインセッションもどきをプレイしはじめる2002年までは、私も頻繁にDMをしに、東京へ行かせてもらっていました。

 

しかし、そのときの荷物と来たら。しかも、持っていった荷物のうち、半分も開くことなく帰ってくることすらありました。

 

この、キャリー。実はもう一回り小さいやつを、母が買ってくれたんです。その頃、ランセルの緑色のバッグを使っていた私ですが、「そんな重い荷物を担いでいたら体をこわすよ。」って言ってくれて。しかも、それだと、ちょっと小さいやって言ったら、さらに、この大きさのやつを買ってくれたのです。もちろん、感謝はしましたが、今ほどにはその意味がしっかり理解できていなかったかも。

 

この年になって感じます。

もう今じゃあ、こんな荷物、持って歩く気力は全くありません。

これ持って、新幹線のホームの階段のぼったり、ハイウェイバスに乗ったりしたんだなあ。今考えると、全く信じられません。今同じことしたら、すぐに力尽きちゃうと思います。ホント、若かったんですね。

ああ、あの頃に戻れたらなあって、たまに思います。

 

そういえば、大学生の頃、丸の内線の網棚に貴重なD&DのDM用資料を入れた手提げカバンを置きっぱなしにして、終点池袋で下車。改札を出ちゃった後で気がついて、あわてたら、駅員さんが取りに行っておいでと中へいれくれたのが今でも記憶に残っています。優しかったあの駅員さん。ほんと、涙ぐんで階段を駆け下りたっけなあ。

ウォーロック第1号

この本を購入して初めて読んだときの興奮はいまでもなんかおぼえているような気がします。すでに、文庫本で遊んだことのある「火吹山の魔法使い」がまるまると載っていて、同じもの?って疑いつつ、文庫本の方を取り出してきたり。挿絵もいっぱいで、こんなにたくさん、イラスト使っていたっけ?なんて。

 

マイク・ブラントン氏の記事で安田均氏が訳してくれたものを読んで、D&Dも日本でここまで紹介されるになったんだなあって感動したり。

 

ちなみに、この本、1986年12月となっています。

 

ダンジョン内での地図の書き方講座なんてのもありました。オートマッピングなんてまだ夢のまた夢。

 

とじこみはファイティング・ファンタジー・アドデンチャー・ゲームブックで通常使う戦闘ルールを使用するボードゲームでした。

 

今回、この記事を書くに当たって、中をパラパラとめくっていたら、実は一番目に付いちゃったのがこの広告ページ。うーん、やってみたかったなあ。