
「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦」 観てきました。
自分への記録として(ご報告も兼ねています)。
この記事に関しては私の場合何を書いてもネタバレしちゃいそうですが、これまでも(第三章、四章のとき)にも書かせてもらった通り、ヤマトとスタートレックだけは、書かずにいられないので、ご容赦ください。もちろん、コメントも歓迎です。
やっぱりすっごくおもしろかった!
正直、第六章、そしてラストの第七章の前ということで、繋ぎ的なストーリーになるんだろうなあって、ある程度のペースダウンというか、興奮度ダウンは覚悟していったのですが、甘かったです。もうおもしろすぎ、早く第六章が観たいです。
ここからは思いっきりネタバレ!ご注意ください。
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このリメイク版ヤマトで私がすっごく感動しているのが、2199からの流れをとっても大切にしてくれているということ。今回の第五章も、しっかり、ここまでの、2199、2202、2205ありきの展開にしてくれているんです。そこが本当に嬉しい。それが感じられるシーンや展開が満載です。さらに、スタートレックに詳しい方は、このあとは超ネタバレになるかもしれないので気を付けて。クリス・パイン氏がカークを演じた1作目のスタートレック。あのモンゴメリィ・スコットがここにいたらきっと騒ぎまくっていただろうなあって。スポックがいたら「非常におもしろい」なんて言ってたかも。
それにしても、第五章のあのラストシーンは全く予想していませんでした。キャッチコピーの「ラスト1分、すべてが覆る。」はそういうことだったのかーーってびっくりです。ホント、早く第六章が観たいです。それまで頑張って健康を維持しないと!