アナと雪の女王(2013年)

原題は「Frozen」この映画、非常に長い期間映画館で上映していた覚えがあります。私の地元ではDVDが発売された頃も映画館で観れたような気がします。日本での公開は2014年3月からでした。

物語ももちろん面白かったのですが、私はこの映画は音楽にすごく魅了されたなあ。ディズニー映画でここまで音楽に惹かれたのは、「メリーポピンズ(1964年)」「アラジン(1992年)」に続いての3作目です。特に「Let It Go~ありのままで~」は最高です。エルサ役のイディナ・メンゼルさんが歌う本編場面もすごいし、日本語吹き替えの松たか子さんが歌う日本語版も最高でした。絶対カラオケで、あの映画場面で歌いたいって、観ているその時から思っていた歌でした。ちなみに、主題歌としてはデミ・ロヴァートさんが歌っていましたね。それも素敵でした。

そういえば、会社の同僚たちと飲み会の2次会でカラオケに行った際に「とびら開けて」を若手の2人がデュエットしてくれたんです。めっちゃ楽しかったー。あれは私にはとても歌えそうもないデュエットですが、ホント、また歌って聞かせて欲しいなって思っています。

「Let It Go~ありのままで~」は2014年12月の第65回NHK紅白歌合戦でも歌われていました。企画コーナー「みんなで歌おう!アナと雪の女王」では、 アメリカ・ニューヨークからの中継で、英語版でエルサを演じたイディナ・メンゼルさんと、日本語版でアナを演じた神田沙也加さんが共演してくれ、メンゼルさんが挿入歌としての「Let It Go」を歌ってくれました。さらに、May J.さんがエンディングの主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」を歌ってくれました。母と一緒に楽しく視聴していました。

この映画、私も母も2回以上劇場で観ているんです。1回目は2人で一緒に。2回目以降はそれぞれ別々に。おそらく母は友達かもしくは孫たちを連れて観にいったんじゃあないかなあ。画像のパンフレットは母が購入したものです。ちゃんと購入した日付が書かれています。母は私がいつもパンフレットを購入しているのは知っており、帰宅後私より丁寧に読んでいたりするのですが、この映画はきっと自分でも欲しかったんだろうなあって、今、つくづく懐かしく思っています。