クラッシャージョウ 連帯惑星ピザンの危機

初めてこの小説を読んだときは衝撃を受けました。

すごく、アニメ的というか、なんと表現したらいいのか。

 

今でこそ、ライトノベルなんて言葉もありますが、当時(2008年)はそんなくくりは全く無かったですね。

 

この小説の前からも、矢野 徹氏著の新世界遊撃隊などにははまっていたりするのですが、基本的に地球の中での出来事なんですよね。

 

この頃すでに大好きだった、エドモンド・ハミルトン氏著のキャプテン・フューチャーや、エドワード・エルマー・スミス氏著のレンズマンのような、そんな壮大なスケールも感じさせてもらいました。

 

だいぶ話がそれてしまいましたが、とにかくこの作品を初めて読んだときには、そのテンポの良さにぐいぐいとひきこまれて、一気にファンになっちゃいました。

 

安彦良和氏のイラストも好きでした。

ザンボット3のスーツとクラッシュジャケットが似ていたのも印象的でした。

 

それにしても、1983年の劇場版は私的にはイマイチだったなあ。

この1巻か、6巻「人面魔獣の挑戦」あたりをアニメ化して欲しかったです。